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[就活]グループディスカッションを通過する最強テクニック

就職活動シーズン、序盤でぶつかるグループディスカッションという壁。不安でいっぱい、どうしていいかわからないという人も多いのではないでしょうか。採用する側は何を見ているのか?学生側が注意して起こすべきアクションは何かをまとめました。あなたの就職活動の参考になれば!

更新日: 2013年03月25日

mzgohanさん

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グループディスカッションとは何か?

与えられたテーマと制限時間のもと、他の参加者と自由に討論し、結論を導くというもの

一般的には
[ 受験者 ] 5~9名程度
[ 面接官 ] 1~3名程度
[ 使用される選考段階 ] 選考の初期段階(1次選考や2次選考)
[ 試験時間 ] 30~40分程度

どうやれば選考に通過するにはどうすればいいか?がわからず、テキトーにやってしまっている学生がほとんど

採用側はここを見ている!

<グループディスカッションをする目的>
◆ネガティブチェック:最低限のマナー、態度が悪い、感じが悪い等
◆チーム力:協調性、リーダーシップ
◆発言力:積極性、論理性

企業が求めるものにより多少変わってきますが、基本的にはこの3つのポイントに集約されます。

1時間以内のグループディスカッションにおいては、チームワークをチェックしていると考えてよい

少なくとも斬新なアイデアを出す力をチェックしているのではないことを理解しよう。

学生側がやるべき3つのアクション

自分の役割をこなす

言うまでもなく、与えられた時間÷人数分、しっかり自分の意見を主張することである。ディスカッションに参加した時間が少なければ、当然自分の役割をこなしたことにならない。

他人の役割を支援する

自分の意見を押し通すことが目的ではない。他人の役割を支援するとは、他のメンバーが意見を言いやすい、理解をしやすい環境を作ることである。

チームの目標を達成する

間違ってはいけないことは、チームの目標は素晴らしい結論を出すことではないことだ。現時点で求められているチームの目標は、あくまでも社員が最初に提示した課題に対する答えを、時間内に議論しまとめ発表することなのだ。

その会社はどんな人を欲しいと言っていた?

この会社はどんな職種(営業なのか、経理なのか)で欲しがっているのかを決めないと、意見がまとまりにくく、分かれることになる。

議論開始直後にお題に含まれる曖昧な言葉や表現の定義をお互い確認し、議論をする共通の土台を常に明確にしておかなければならない

「クラッシャー」に注意せよ!

よく就活生から聞く愚痴に「すごい議論クラッシャーがいたせいで上手くいかなかった」というものがあります。

しかし、キツイ言い方をすれば、それは言い訳に過ぎません。

ダメな人がいるなら、ダメな人がいる中で成果を最大化することが求められます。

たとえば、論点を意識せずに発言する人を優しく制することができれば、あなたの評価だけは上がるでしょう。

仕事をするようになると、働く相手は選べません。与えられた状況の中で、成果を出すのが、出来る人の条件です。

グループディスカッション突破の秘訣!

最も発言機会が多く、3つの条件をクリアしてチームワークを最も発揮しやすい役割、すなわちリーダーを自ら買って出ること

通常、最初に立候補で決めるので、最初に手を挙げてリーダーになろう。もし立候補で手を挙げるのが遅れてリーダーになれなかったときには、サブリーダーになった気持ちで臨もう。

よろしければ、私が司会を担当しようと思うのですが。

司会を担当したい場合は、必ず先に切り出しましょう。このように発言すれば、まず否定されることはありません。

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mzgohanさん

読みやすさに気を付けながらまとめていきます。同じものに興味を持った方はよろしければ。まとめへの追加リクエストがあればコメントまでどうぞ。

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