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カンニング竹山が語る亡き相方・中島への想いが熱くて泣ける

ピン芸人・カンニング竹山さんが、2006年に亡くなった相方・中島さんについての想いを告白。竹山さんが語った「大切な人との別れ」が熱くて感動的だったのでまとめました。泣けます。

更新日: 2013年03月21日

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monet333さん

カンニング竹山さんの相方・中島さんは2006年に白血病で亡くなる

竹山さん(左)と中島さん(右)

中島さんは福岡県出身で、小学校の同級生だった竹山さんと平成4年に地元でカンニングを結成

竹山さんは「中島が帰ってくるまではネタは封印する」として漫才のネタはやらず、仕事では必ず「カンニングの竹山」を名乗ってきた

竹山さんは中島さんの死後の記者会見で「これからもカンニング竹山としてがんばりたい」と、「2人でともに培ってきたカンニング」の竹山として芸能活動を今後も続けることを述べた

その竹山さんが語る中島さんについての熱い想い

亡き相方への想いを語る竹山さん

「僕は一度だけ、相方の死で泣きました。泣き崩れるとは、こういうことだ、というくらい泣きました」

「(相方の存在は)もちろん感じますよ。心の穴は小さくなったってなくなりはしないですし」

相方の存在を胸に前に進む竹山さん。今やテレビで見ない日はないくらいの活躍ぶり。

「そういう思いをパワーに変えて、人は前に進んでいく。僕はそうやって生きてきたし、これからも生きていくのかなと思っています」

昨年の単独ライブでは初めて中島さんのことをネタにしていた竹山さん

ステージでも初めて中島さんのネタを披露し「追悼」した竹山さん

舞台ではカンニングの歴史や2人の借金のこと、中島さんの死後、葬儀の費用や葬儀の際のハプニングなど、およそ2時間にわたり竹山はしゃべり続けた

芸人としてはもちろん、俳優として活動するときも彼は“カンニング竹山”と名乗り、相方・中島忠幸の記憶を後世に残し続けている

相方の死という重いテーマについて熱く語る竹山さん。中島さんも天国でその活躍をみまもっているのではないでしょうか。

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