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トリートメントやリンスは使い方を誤ると“脱毛や薄毛”の原因に

トリートメントやリンスは髪の毛をコーティングして髪を艶々させる素晴らしい商品ですが、使い方を誤ると薄毛や脱毛の原因になってしまいます。その原因と対処法を探ってみます。

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

トリートメントやリンスはどんな材料で作られているのでしょうか

界面活性剤:静電気の防止、毛髪をしっとり、やわらかくさせる

油性成分:髪の毛や頭皮に油分を補い、しっとりなめらかにする。髪の毛にツヤを出す。

毛髪保護成分:髪の毛の手触り、櫛通りを良くする。髪の毛を保護する

ポリペプチド、アミノ酸:間充物質の補充キューティクルの保護、保湿効果を高める

その他:乳化剤、ハイドロトロープ剤、粘性剤、保湿剤、紫外線吸収剤、消炎剤、防腐剤、酸化防止剤、pH調整剤、金属イオン封鎖剤、香料、着色料などの添加物

主な作用として

石鹸はアルカリ性である。それを中和する為に髪の毛を弱酸性に保つようにする為に用いられるのがリンスです

リンスは髪の表面を油分でカバーし、シャンプーの後の髪のきしみを防いで、手ざわりをよくする。水分の蒸発をおさえる。毛髪の内部には作用しない。

トリートメントは毛髪を健康にする目的で考えられ、粘度は高く、毛髪に収着(内部に深く浸透)します。

トリートメントは傷んだ髪の毛の内部にしみ込み、内部から補修し、髪表面をコーティングして髪を保護します。

どんな使い方が脱毛や薄毛の原因になるのか

多量を頭皮につけてしまった場合。髪の毛を健康にするはずのトリートメントも、一変して抜け毛の原因となる

リンスやトリートメント剤は、髪の根元にはつけません。理由は、せっかく洗った毛穴が詰まってしまう

トリートメントやリンスの毛穴を油分がふさぎ、皮脂が閉じ込められ外に出られません。頭皮のニキビが出る原因になる

トリートメントやコンディショナーには、頭皮に良くないシリコンやコーティング剤がたっぷりと使われている

どのような使い方だといいのでしょうか

.トリートメント剤の油分をはじかないよう、つける前に軽くタオルドライします

つけすぎると油分量が増え、髪が日焼けしやすくなります。用量はきちんと守りましょう

シャンプー、コンディショナー、トリートメント、どれをとっても頭皮にすすぎ残しがあるのが薄毛や抜け毛、ダメージの原因になる

リンスは地肌ではなく、毛先を中心に髪だけにつけ、よく洗い流す。化粧品より刺激が強いため、肌に残らないようすすぎは十分に行う

すすぎ残りがあるとフケや炎症の元となり、髪にダメージを与えかねませんので入念に行います

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