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ストレッチ体操で美脚ダイエット!腰痛対策、骨盤矯正にも有効!

ストレッチをすることで、脂肪を燃焼させることが出来ます。さらに、腰痛や骨盤矯正に効くなどのメリットもたくさんあります。しっかりとストレッチを行うようにしましょう。

更新日: 2013年03月21日

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この記事は私がまとめました

watcher11さん

ストレッチの基本

筋肉を伸ばす

ストレッチの基本は、ある筋肉を引っ張って伸ばすことでその筋肉の状態を改善することです。

緊張を取る

肩や腕など、同じ姿勢を取って凝りやすい部分を
ストレッチすることで緊張が取れ、リラックスできます。

関節の可動域を広げる

普段動かさない角度へ手足を動かすことで関節を慣れさせ、
可動域が広くなる効果があります。

いつストレッチをするのか

準備運動として

日常生活では動かさない場所を使うスポーツの前には、
筋肉をほぐして怪我を防止することが大事です。

整理体操として

運動の後には、急に動きを止めると血液の流れが悪くなってしまいます。
緩やかな動きでクールダウンすると、疲労も取れやすくなります。

休憩時間に

ちょっとしたストレッチ運動は固まった筋肉をほぐして疲労を取る効果があります。
休憩時間などに疲れた場所をよく伸ばす習慣をつけると効果があります。

寝る前やお風呂上りの時間に

静かな運動なので、寝る前などにも行うことができます。
体が温まってリラックスしている夜の時間はストレッチに向いています。

ストレッチの種類

静的ストレッチ

同じ姿勢を一定の時間とり続けることで目的の筋肉を伸ばします。
静止する時間はだいたい20秒くらいが目安です。

動的ストレッチ

エアロビクスダンスなど、関節を繰り返し動かすことで筋肉をほぐします。
ウォーミングアップに特に効果的です。

バリスティックストレッチ

弾むような動作で反動をつけて筋肉を伸ばす方法です。
ラジオ体操などの動きがバリスティックストレッチにあたります。

ストレッチを行うときの注意点

正しいやり方を守る

知らずに無理な姿勢をとると、腱や関節を痛める原因になります。

無理をしない

人によって関節の動く範囲はあるていど制限があります。
自分のペースで無理をしないストレッチが怪我の防止には重要です。

温めて行う

筋肉は寒いと緊張して思わぬ怪我に繋がります。
お風呂上りなど、温まってリラックスした状態がストレッチに適しています。

ストレッチによるダイエット効果

ストレッチは有酸素運動の一種

ストレッチはあまり動かないように見えますが、様々な姿勢を取りながら
呼吸を行うことで脂肪を燃やす効果があります。

柔らかい体は脂肪も燃えやすい

ストレッチで柔らかい体を手に入れることで、他の運動を行う時にも
滑らかに動き、効率よく運動の効果をあげることができます。

全身の代謝が促進される

あまり体を動かさない人は、動かさない部分の代謝が減った状態にあります。
ストレッチは、全身の代謝が促進される効果があります。

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