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中国で活躍する俳優の矢野浩二さんについてまとめ

矢野 浩二(やの こうじ、1970年1月21日 - )は、大阪府東大阪市出身の俳優。中国北京在住。中国をメインに日本での活動も開始した。 株式会社365(日本国内、香港その他海外)と北京金色池塘影視文化有限公司(中国大陸圏)に所属。

更新日: 2015年07月12日

nobuyuki5さん

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矢野浩二

中国で最も有名な日本人

矢野は中国で最も愛される日本人の一人だ。中国の映画やドラマで人間味溢れる日本人兵士役からヘンな中国人役まで演じ、視聴率1位のバラエティー番組にもレギュラー出演した。その矢野の死亡説は、尖閣諸島問題に端を発した日中関係の悪化を背景にした悪質ないたずらだった。

 9月半ばに日中関係悪化が深刻化すると、既に出演契約が決まっていたドラマからは出演見合わせの連絡が入った。矢野を起用することで検閲が通りにくくなるリスクを避けたいという判断だった。ゲスト出演予定だった日本での日中姉妹都市の交流シンポジウムも無期限延期になった。

本名矢野 浩司
生年月日1970年1月21日(43歳)
出生地 日本 大阪府東大阪市
血液型O 型
ジャンル俳優、タレント、MC
活動期間2000年 -
配偶者妻、一女

矢野 浩二

矢野 浩二(やの こうじ、1970年1月21日 - )は、大阪府東大阪市出身の俳優。中国北京在住。中国をメインに日本での活動も開始した。 株式会社365(日本国内、香港その他海外)と北京金色池塘影視文化有限公司(中国大陸圏)に所属。

「记忆的证明」の軍人役

Q:その後出演された《记忆的证明》の軍人役で一躍有名になられましたね。

矢野:今考えればよく制作できたなあ、という前衛的な作品でした。キャストの半分は日本人で、そのほかにも今やすっかり有名になられた韓国人俳優のペ・スビンさんも出演していました。楊陽監督は、それまでステレオタイプのキャラクターでしかなかった日本軍人のイメージを完全に払しょくし、人間味のある軍人を描いたので、中国人に大きな衝撃を与えた作品となりました。

矢野さんの中国でのキャリアは、ほとんどが日本人の軍人役というキャラクターで始まっています。その後に矢野さんは、バラエティー番組や、ビジネスドラマなどに活躍の場を広げています。

日中の問題点から仕事に影響も

タクシーの運転手の態度を見て

ある友達に聞いた話だが、そういう時期にはタクシーの運転手の態度を見るとよくわかるらしい。

最初は普通に愛想がいい、しかし二言三言話すうちに外国人又は日本人だとばれてしまうと、最初の愛想の良さはどこ?って感じで態度がよそよそしくなる。

メディアで日中間の問題がない時は普通だが、ひとたび悪い報道が出れば態度がガラッと変わる。これは中国に限ってのことではない。日本でもあるはず。一般の人達はメディアの報道に影響されやすい。

尖閣諸島における領土の事で、湖南衛星テレビの人気番組「天天向上」の出演を見合わせ

湖南衛星テレビの人気番組「天天向上」では、メイン司会者6人の1人に日本人俳優・矢野浩二を起用している。しかしこのほど、尖閣諸島問題で日中間に緊張が高まる中で矢野の出演が見合わせになったことが明らかに。ただし矢野のマネジャーは、「もともと毎回出演する契約ではなく、日本人タレントが出演する時の通訳や、または番組上の必要性がある場合だけ出演する形になっている」と説明した。湖南衛星テレビの担当者も、「日本人タレントの出演予定は目下のところ無いため、彼がいつ番組に再出演するかは未定」と語っている。

湖南テレビの人気番組「天天向上」の司会者として

中国をメインに活動している大阪出身の日本人俳優の矢野浩二も、「浩二(中国語読みでハオアール)」としてレギュラー司会陣に名を連ねており、時には関西弁乗りの中国語を織り交ぜながら「意味不明のナンセンス」を話す役として出演しているが、連続ドラマや映画の仕事がある時は出演していない。

仕事にも影響が出てしまった日中の問題

中国のドラマやバラエティー番組で活躍する俳優・矢野浩二さんはこのほど、領土問題をめぐり対立する中日関係について「中国にいる11年間、両国関係がぎくしゃくすることはあったが、仕事に影響が出たのは今回が初めて」と落胆(らくたん)しつつも、「民間レベルでメッセージを発信し、誤解を解消していきたい」と決意を語った。「東方早報」が伝えた。

 中国ドラマ「永遠の恋人(原題:永恒恋人)」(2000年)の出演をきっかけに、翌2001年、中国に拠点を移した矢野さん。「中国で暮らした11年間、関係が緊張することはあったが、仕事に影響が出たのは今回が初めて」と語り、「非常に残念」と心境を明かした。

2012年に浮沈に出演

浮沉の撮影の多くが上海にて

どうでしょう(笑) このチャンスに巡り合えたのは嬉しいです。滕華涛監督は非常に優れた方です。撮影では、カット割りが少ないのが特徴ですね。2分、3分といった長回しをよく使い、役者としても集中力が途切れずに演じられて良かったです。ロケはほぼ上海で行いました。ですので、環球金融中心ビルなども登場しますよ。

中国国営企業の7億元にのぼるプロジェクト受注をめぐる現代ドラマです。矢野さんは、日系企業の現地の部長クラスとして出演しています。

森田健作さん(今は千葉県の知事)の付き人から

僕が23歳の時ですが、母が病気で他界しました。役者を目指して上京し、森田健作さんの付き人を始めて2年目でしたが、とにかく役者に賭けていて、死に際にそばにいてあげられませんでした。母には何もしてやれず、自分は好きで始めたことで、はるばる中国まで来ている。

そう思ったら、中途半端では投げ出したくありません。病室に飾っていた、母と自分が一緒に写っている写真の入った写真立てがあるのですが、その写真に語りかけるのが、僕にとってはずっと日課になっています。ロケの時でも持って行って、ホテルの部屋に置いています。

*娘が中国国籍であると述べています。主要な生活と働く場所は中国だからと述べています。妻と相談して、日本国籍でも中国国籍でもいいけど、まあ働く場所が中国だから中国国籍にしておいたんだよと述べています。

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nobuyuki5さん

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