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この記事は私がまとめました

st-kidさん

髪が傷む原因は?

①パーマ・カラーリング
パーマやカラーリングは薬剤を使用して変化をつけるので、髪や頭皮に大きな負担がかかってしまうのです。

②紫外線
大量の紫外線を浴びると、老化のもととなる活性酸素が発生し、髪や肌が傷んでしまいます。

③食生活の乱れ
髪は毛細血管を通じて血中から酸素・栄養素を補給しています。
そのため、体の栄養分が不足すると、丈夫な髪が育たなくなり、細毛や枝毛、切れ毛の原因となります。

...etc.

引用:http://xn--fdkaa3hvb2c2c.biz/caring/reasons.php

正しいシャンプー方法

①目の粗いブラシでブラッシング

髪のもつれを取り、ほこりなどを落とします。ブラシは頭のテッペンからとかしても髪がもつれないくらい目の粗いものを選んでください。

②プレシャワーイング(前流し)

プレシャワーリングも重要な作業。
少し熱めの温度設定で充分に髪にシャワーを2~3分当ててください。濡らすという感覚よりも流すという感覚。

③泡立てて洗う

手のひらにシャンプーを取り、軽く泡立ててから頭皮につけて洗います。こうすると髪や頭皮になじみやすく、洗うときも泡がクッションになるので髪や頭皮を傷めません。

④地肌を指の腹でマッサージするように

地肌を指の腹でマッサージするように洗いましょう。マッサージは地肌全体に行き渡るように、特に耳の後ろ~襟足、耳の上辺りの頭回りの地肌は、洗いにくく、洗い残しやすい部分なのでていねいに。
髪はシャンプーの泡が行き渡れば、十分汚れが落ちます。

※髪の揉み洗いは傷めるので決して行ってはいけません。

⑤すすぎは念入りに

耳の後ろや毛の生え際が洗い残すことがあるので気をつけましょう。どんなに低刺激のシャンプーであっても残れば菌の繁殖のもとですからよく洗い落として下さい。

正しいトリートメント方法

①しかっかり水気をとる

洗髪後、髪の水気を軽くタオルドライして水気を切ります。水気が多いとトリートメントの効果が半減しますので、水切りはしっかりと行って下さい。

②トリートメント剤はさくらんぼ1個分

トリートメント剤をさくらんぼ1個分適量取り、指の間までまんべんなく伸ばします。その後、手ぐしで髪の真ん中あたりから毛先まで手を熊手のように使用しながらとかします。トリートメント剤が髪全体に行き渡らせるように馴染ませましょう。

③毛先に揉みこむ

指2~3本で毛先をつまみ、下に滑らせます。指にザラつきを感じなくなればOK。浸透力が高まりしっとりとした仕上がりに。

④つける時間が大切

コンディショナーの場合は3分ほどたったらすすいで大丈夫。
トリートメントの場合、成分を浸透させるためには、つけている時間が重要です。髪の痛みが激しければ、そのまま濡らしたタオルまたはシャワーキャップをつけて湯船に入り、10分たってからすすぎましょう。

入浴中にラップ、ホットタオル、シャワーキャップなどすると、より髪の内部に浸透して手触りのよい髪を手に入れる事ができます☆

蒸しタオルを5~10分位やるとなお効果UP!

正しいドライヤーの仕方

①タオルで水分を拭き取る

流し終わったら、タオルで水分を拭き取って下さい。ゴシゴシ拭くと、キューティクルへのダメージの原因になりますので、タオルで押さえるように拭きます。

②後頭部から乾かす

ドライの基本は、「根元から」「毛の生えている方向に沿って」乾かすこと。そうすると、キューティクルが整うのでツヤが出る上、うねりも起こらなくなります。

ドライヤーは髪の毛から10センチ以上離して使うこと。早く乾かそうと、つい近づけたくなるのが心情ですが、急激な熱は、その部分だけ髪を傷める原因となります。

③顔周りは斜め下へ、が基本

一般的に、顔周りは顔に向かって毛が生えているので、斜め下に向かって乾かすと、毛流れが整います

④毛先は手グシで軽くブロー

ブラッシングで摩擦を与えなくても、手ぐしでくるんとブローするだけで、サロン帰りのような内巻きヘアが完成します。ポイントは、ドライヤーを外した後の2秒間!

▼指でひと束ずつ、内巻きにブロー
指でひと束を取り、毛先に向かって引っ張りながら、ドライヤーを当ててブロー。毛先はくるんと内巻きぎみに。
先にブローローションを毛先につけておくと、ダメージを与えにくく、くせづけもしやすい。

▼ドライヤーを外して、2秒間固定
ドライヤーを外しても指はそのまま2秒間キープ。
髪の熱が冷めるまでのひと呼吸、カール状態に固定することで、くせがしっかりとつき、ブローが長もちしやすくなります。

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