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二宮和也君の話題まとめ:主演映画:彼女:私生活:作詞:評価

嵐の二宮和也の話題をまとめました。役者として演技力に高い評価を受けている。私生活では意外な一面を見せる。一方、スキャンダルが多く彼女遍歴も多様。

更新日: 2013年03月22日

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shameさん

(にのみや かずなり、1983年6月17日 -29歳 )歌手、タレント、俳優、嵐のメンバー。愛称はニノ。東京都出身。ジャニーズ事務所所属
『青の炎』で映画初単独主演
『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品初出演
2008年
連続ドラマ『流星の絆』で第49回モンテカルロ・テレビ祭のテレビフィルム部門「男優賞」にノミネート
2009年
『流星の絆』と『DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜』で第46回ギャラクシー賞「個人賞」を受賞
2011年
『フリーター、家を買う。』で「東京ドラマアウォード 2011」主演男優賞受賞

■主演の映画『プラチナデータ』が好調なスタート

東野東吾氏の作品が映画化
キャストには、
嵐の二宮和也
豊川悦司
鈴木保奈美
生瀬勝久

水原希子
など豪華キャスト陣が集結!

また監督には、るろうに剣心や竜馬伝を手掛けた大友啓史監督

公開2日間で、約30万5,700人を動員し、興行収入約4億円となった

前売り券が発売2日間で配給の東宝史上最高の売り上げとなり、完成披露試写会の応募者数がこれも東宝初の10万件を超え

全国72劇場で同時生中継された初日舞台挨拶を見た観客数も6万人と、日本映画史上最多の動員を記録

『Calling/Breathless』は、ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)と映画『プラチナデータ』の主題歌。ダブルA面ということもあり、登場2週目で80万枚を突破

「完成した映画はお世辞ではなく、原作よりも進化しているなと思いました」と、原作の実写化作品を滅多に褒めないという東野本人も納得の映画

■役者としての高い評価

『硫黄島からの手紙』にてハリウッド進出

監督はハリウッドの重鎮であり名匠クリント・イーストウッド

Jr.時代から演技派として注目されていましたが、ハリウッド映画に出たり、蜷川幸雄や倉本聰などの大御所に見込まれたり、俳優として目覚ましい成長を遂げています

坊主になるかどうか聞かれた1998年の『天城越え』では、主演の田中美佐子さんに恋心を抱く少年役でしたが、このドラマが“仕事へのプロ意識”を持つキッカケになった

映画『青の炎』で鬼監督・蜷川幸雄さんから高い評価を受けて、翌年の舞台『シブヤから遠く離れて』で再びタッグを組んだ

『拝啓、父上様』の脚本を手がけた倉本聰さんは、「最初から二宮くんに向けて脚本を書いた」と言われている

■二宮和也の私生活とは

普段の生活がケチでズボラだと話題に

「お金は大好き」で「あまり使わない」という二宮さんは、「洋服とか靴とかも、3年くらい買ってない。いつも同じ服を着てる」

錦戸(亮)と飯行って1回もお金を出した事がない。トイレとか行って帰ってくると『じゃあ帰りましょう』みたいな」
「去年の6月から12月まで、自分で払ったお金の領収書が4枚しかなかった」

「僕、基本、美味しいものっていうのが安いもの。高いものが食えない」「貯金する一番の理由は、急に仕事がなくなった次の年の税金を払う事が辛いから」

「家に帰ると全くしゃべらない。電話もかかってこないし…」「こないだビックリしたのが、2月の中旬ぐらいに、去年の9月の(着信)履歴がありました」「俺からもかけない」と、友人との電話連絡もほとんどしていない

二宮さんのゲーム好きは有名で、これまでにも「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で「休日は10時に起きてから翌朝4時までちょいちょい休憩しながらずっとゲームをしている」「家にゲーム機が7台ある」と明かしていたほか、メンバーからも「仕事の打ち合わせ中もずっとゲームをしている」と暴露されるほどだ

■作詞した「虹」、「それはやっぱり君でした」について

『虹』は、「きみを忘れる旅」がテーマで、別れた彼女を忘れる旅に出る男性が主人公だと、ニノが言ってました

詞を女性目線で書いたのは、ファンに実体験でしょうって言われるのが嫌でわざと女性目線の詞にしたそう

♪これからは♪から、主人公の男性と別れた彼女(私)が、その後付き合った人(君)と結婚するまでの話♪lalala♪から、主人公の男性目線の詞になってます。男性が回想して、別れた彼女との思い出を振り返り、結婚してしまった彼女(きみ)を忘れる為に『ありがとう』と言う

『それはやっぱり君でした』の主人公は、『虹』の主人公と同じ男性です

元彼女が結婚したあとに亡くなったことを知ったんです。 ひとり、家で彼女との思い出を振り返り、 あの時、言えなかったことを言えてたら結婚できたかもしれないな…と思いながら、彼女を弔う為に、ご飯を作ったりした

『君は虹よりキレイだ』と、やっと好きな気持ちを伝えることができた。
亡くなった人を想うという悲しいだけの話になってしまい、POPな曲というアルバムコンセプトから外れるので、終わりの方の詞を、環境が似ている『虹』の続きにしてみた。
と、言ってました。

■スキャンダル

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