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寝ている間に視力回復!? まさに夢のようなコンタクトレンズ

手術することなく視力が良くなるなんて最高ですよね。「金スマ」でも取り上げられていた”視力回復コンタクトレンズ”とはいったいどんなものなのでしょうか。

更新日: 2013年03月22日

banana.comさん

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視力は良くなりたいけど、レーシックはなんだか抵抗がある・・・

視力回復コンタクトって?

眼球の形状を変えて矯正する

角膜に特殊なハードコンタクトレンズを着け、角膜のカーブを矯正することで、視力の回復を図る。

日中は付ける必要がない

レンズを着けるのは睡眠時。個人差もあるが、6時間程度の装着で、翌日の日中(十数時間程度)は裸眼で過ごせるほど回復するという。

翌朝には効果が!

専用ハードコンタクトレンズを着用して1日目から、周囲が見えるほど視力が回復。(※個人差あり)

毎日続けることで視力が良くなっていく

1日目は5時間、数日後には8時間、続けていくと12時間もつなど、どんどん視力が回復している時間が長くなっていく。つまり、続けることによって視力が回復している時間が長くなっていく。

すごい!そんなコンタクトがあるなら試したい!

でもデメリットもある

ドライアイ・角膜炎・結膜炎は不適応

これは通常のコンタクトでも同様ですね

睡眠時間が少ない人にも適していない

また不眠症などの睡眠障害がある人、極端に睡眠時間が少ない人も、充分な時間の矯正ができない。

費用が高い

オルソケラトロジーの場合は両目で20万円~25万円程度、オサートであれば38万円~40万円程度。オサートは患者ひとりひとりの角膜の形状にあわせて完全にカスタムメイドするので、その手数料として治療代が高くなる。
また、レンズが2~3年しかもたないため、交換の際にも費用がかかる。

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banana.comさん