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思わぬ効果があった!“ビール”と“枝豆”のオイシイ関係

「とりあえず、生と枝豆!」…酒場ではすっかりおなじみのセリフですよね。単なる味の相性・つまみやすさから枝豆が選ばれてるのかと思いきや…そこには何と「オイシイ関係」があったみたいなんです。

更新日: 2013年04月09日

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knemさん

ビールのおつまみに枝豆というのは、味覚の面だけでなく、偏りがちな栄養を補う意味でも、相性は抜群!!

タンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、C、リン、カルシウムなどの豊富な栄養素を含んでいる「枝豆」。

具体的に、枝豆に含まれるどの成分が、どのような働きをしてくれんでしょう?

枝豆はアルコール分解に有用!

枝豆は、ビタミンやカルシウム、食物繊維などの栄養が豊富な上、ビタミンB1やメチオニンがアルコールの分解を促して肝臓の負担を減らします。

特にビタミンCは、ミカンと同じくらい豊富に含まれています。

枝豆にはビタミンCが豊富に含まれていて、このビタミンCに、悪酔いや二日酔いを防ぐ効果があるんです。

特に職場の飲み会での悪酔いは防ぎたいところ!いつもより枝豆を多く食べてみるのもいいかも。

アルコールの代謝を促進させるビタミンB1、肝臓の働きを向上させるうえで 役に立つコリンも豊富

コリンは「脂肪の摂取量が多い人、脂肪肝・動脈硬化・高血圧を予防したい人」に摂取が推奨される成分。コリンを多く含む食品として、豚レバー/鶏卵/牛レバーに次いで大豆が挙げられます。

脂肪の吸収を抑える作用も含まれており、便秘解消のための食物繊維なども多く含まれている

ビタミン、ミネラル、タンパク質、イソフラボンなどダイエットに効果的な成分が含まれ、ダイエット時に偏りがちな栄養面もカバーしてくれるスーパー食品!

枝豆に含まれているビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれて、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を活発にして、疲労からくるスタミナ不足の解消に効果がある

良質なタンパク質、疲労回復のビタミンB1、若返りのビタミンE、鉄分やカリウムなどのミネラル、血中のコレステロールを下げるサポニンも。

美容を気にする女性から、ちょっぴりメタボ気味のお父さんまで!枝豆にはうれしい効果がたくさんありそうです。

枝豆と同じ大豆から作られる、豆腐や納豆料理などもおつまみにはオススメです。

塩分を取りすぎないように注意。

塩のみの味付けで十分おいしくいただける枝豆。その塩加減だけは気をつけたいです。

ビールは利尿作用があって脱水になりやすく、しかも枝豆の塩が強いとドロドロ血液に…。夏のゴールデンコンビといえども、取りすぎは禁物

なるほど、何にしても“ほどほど”に“適量”であるのが理想的なんですね。

【番外編】ビールと“ドリアン”のキケンな関係?

南アジアではドリアンを食べるとき飲酒すると死に繋がると信じられている。

腹内での異常発酵によるガス説、または高カロリーのドリアンとアルコールによる急激な高血糖説など様々な俗説がある。

これは、タイへ行った際に聞いた事があります!このハナシ、真偽のほどは・・・?

しかし、医学的調査を行った結果では・・・

ドリアンとアルコールの食い合わせは迷信とされている。

医学的な調査によると、食い合わせによる死亡に繋がる要素は発見されておらず、また、ネズミを使った実験も死亡例はないという報告が出ているそう。

また、これまでにドリアンと飲酒による因果関係が証明された死亡事故は報告されていないとのこと。

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