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ネスカフェ ドルチェグストは本当においしいのか?調べてみた

最近CMでもよく見かけるネスカフェ ドルチェグスト。ネットでもよく「おいしい」と見かけるけど・・・本当においしいのか?なぜおいしいのか?調べてみました。

更新日: 2013年04月04日

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この記事は私がまとめました

ドルチェグストとは

ネスカフェブランドを展開するネスレ社が販売しているカプセル式コーヒーメーカーである。

グラインド(挽豆)されたコーヒー豆が封入されたカプセルをマシンにセットし抽出ボタンを押すだけで、簡単に淹れたてのコーヒーを楽しめる。

ドルチェグストの魅力とは!?

1. 一杯ずつ淹れたてのおいしさ!

カプセル式コーヒーだから、コーヒー豆が酸化することがない。
飲みたいときに淹れたての味を薫りを楽しめるとのこと。

2. おいしさの証 クレマ(泡)ができる!

本格カフェ並のポンプ式圧力で、最大15気圧で抽出するから繊細で綺麗なクレマを生み出すことができるのだとか。

3. お手入れも簡単!

カプセル式だからお手入れもとっても簡単!
使用済みカプセルを捨てるだけ!
これなら本体もほとんど汚れませんね。

4. 豊富なカプセルバラエティ!

カプセルの種類は全部で12種類も!
毎日飲むブラックコーヒーから、ココアや抹茶ラテ、ラテマキアートなど、様々なカフェメニュー作ることができます。

実際に使用してみた

赤い矢印の目盛りを合わせます。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」対応の7機種のうち、「ジェニオ」と「ジェニオ プレミアム」のみがオートストップ機構を搭載する

※3/23追記:現在はオートストップ機能が搭載されている「サーコロ」も発売されています。

ちなみに、オートストップ機能とは、カプセルの自動抽出機能のこと。
本体の目盛り(緑色のインジケータ)とカプセルに書かれている目盛りを合わせて設定すると、自動的に最適な量が抽出されます。

カプセルはミルクが入らないブラックコーヒーの「ブラックタイプ」と、ミルクが入ったラテ系コーヒーの「ミルクタイプ」がある。

。「ブラックタイプ」は1カプセルで1杯のコーヒーを淹れられ、「ミルクタイプ」は2カプセル(コーヒーのカプセルとミルクのカプセル)で1杯淹れられる

使い方を見ていきましょう

電源を入れたら約30秒待つ。予熱中はボタン類が赤く光って操作することはできない。ボタン類が緑色になったら余熱は完了、操作できるようになる。

本体の調節ホイールを操作し、インジケーター表示がカプセルに示されている目盛りと同じになるようにする。これで「ネスレが推奨するコーヒー抽出量」となる

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