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「ニワトリ」のアゴ部分にある赤いひだには・・正式名称があった

ニワトリのアゴの部分の赤い立派なひだには正式名称があったらしい・・・

更新日: 2013年03月24日

alive1984さん

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■アゴの部分にひだの正式名称「肉ぜん」、「肉垂(にくすい)」ともいわれている

鶏には立派なトサカともうひとつアゴの赤いひだがある。

そのアゴのひだの部分には正式名称があるそうです。

肉ぜん(あごからぶら下がっている肉塊)とともに皮膚の一部が発達したものです。

学術用語としては、『肉垂(にくだれ、にくすい)』と呼ばれる事が多いようです。

■鶏のアゴにはオスとメスの特徴があった

雌雄とも成鳥には頭部に肉垂(にくすい/にくだれ)と、鶏冠(とさか)と呼ばれる肉冠がある。

皮膚が発達した鶏特有の装飾器官で、表皮に近い部分で毛細血管が多くあります。雄のものが雌よりも大きくなります。また、性機能の活発な雄ほど良く発達します。

見分けかとしてアゴの肉ぜんの部分が小さいのがメス、大きく立派に発達しているのがオスと理解すればいいそうです。

またトサカの部分でも区別できるみたいです

肉垂が赤くて立派な方がニワトリの世界ではもてるんです

オスの場合は肉垂が立派に育っているほうがメスからモテるといわれております

■「肉ぜん」の主な役割としては

役割は体温調節や異性・種内・種間のディスプレイのためだという説がある。

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