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「輸血をすると性格が変わっちゃう」って本当?

輸血をすると性格が変わる。そんな話が巷にあふれています。実際に性格が変わったと公言する有名人も。何故輸血で「性格が変わる」のか?その原因にせまります。

更新日: 2016年10月06日

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nomekunさん

「輸血で性格が変わる」 そんな話を皆さんも聞いたことがあるのでは?

ぼくは、これまで記憶しているだけで、体の血液を4度ほとんど入れ替えたことがあるほど輸血を繰り返してきました。その結果はと言うと・・・。性格が凶暴になります。

有名人でも輸血して性格が変わったと公言している方も

輸血で性格が変わったと公言する、

2代目 引田天功 こと、

プリンセス天功(プリンセステンコー)氏

プリンセステンコーが事故で全身の血を入れ替える手術を受けたあとに性格が根本から変わり底抜けに明るくなったとコメントしていました。

夏木まりが言うのには

「私が輸血した血液は、元気の良い若い男性の血だと思う。輸血した後、自分の性格が変わったの。以前よりも優しくなって、元気で男っぽくなったの」

ペットでも同様のことがあるようです

輸血前と輸血後では微妙に性格が変わります。
普通の人にはわからないでしょうけど、飼い主にはわかる感じです。

輸血を禁じている宗教も

信仰上の理由による輸血拒否は、その代表的な宗教として挙げられる「エホバの証人」の信者が国内だけでも約21万人(2009年)いることからみても稀ではなく、どこの医療機関においても生じうる事例である。

輸血を禁じる、その理由はなんでしょうか?

「ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない」。(同4節)

 ここで聖書は、「肉を食べるのはいいが、肉と共に血を食べてはならない」とし、血を命の代償とする考え方を示しています。

実際輸血が必要な状況になった場合どうするのか?

多くの病院では「輸血拒否」の時の対応をサイトなどに掲載しています。

スピリチュアル(霊的真理)で有名な書でも輸血を否定しています

「わたしは、ここで改めて輸血という医療行為に不賛成を表明せざるを得ません。そのわけは、輸血に際して注入されるのは血液だけではなくて、それに付随した幽質の要素も含まれているからです。それは献血者の人間性の一部です。つまり輸血によってその献血者の存在の本性にかかわるさまざまな要素までもが他人に移されることになり、これは、場合によっては好ましくないケースも有り得ます。

霊体と肉体が重複する地上世界においては、霊体の中に、本来ないはずの肉体と同じ内臓などの複製器官・コピー器官が存在するようになります。とは言っても、それは肉体と同じ物質でできた筋肉や内臓・感覚器官ではありません。幽質と言われる半物質でできたもので・・・

世界三大霊訓と言われる「シルバーバーチの霊訓」からの抜粋

「患者自身の身体の一部を他の部分に移植するのであれば、結構なことです。生理的要素も幽質的要素もまったく同一のものだからです。ですが、それを他人に移植するとなると、必ずしも感心しません。(人道上はともかくとして)その移植片そのものが問題を生み出すからです。」

解釈は難しいが要は血液中には人間性の一部(本性)となる半物質がある、ということらしい。そのため輸血で性格(本性にかかわる要素)に影響が出るのかもしれない。

上記宗教(エホバの証人)も、本来はこういった考えが根本にあるのではないだろうか。

性格ではないが、体質が変わったという人も

癌の手術をした友人が何年も苦しんでいた花粉症が治ってしまいました。本人は輸血で体質が変わったみたいといっていますが、・・・

献血ドナーの年齢・性別が輸血患者の予後に影響するかも?との研究結果があるらしい

【AFP=時事】献血するドナーが若かったり女性だったりする場合、輸血を受けた患者の予後が悪くなる可能性があるとする研究結果が11日、発表された。

米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された今回の研究は、カナダの3万人以上の輸血患者と、その血液を提供した8万人以上のドナーを対象に行われた。

患者の平均年齢は66歳で、輸血を受けてから2~7年にわたって追跡調査が行われた。

研究結果によると、女性ドナーの赤血球を輸血された患者は、男性ドナーの赤血球を輸血された患者に比べ、何らかの原因による死亡リスクが8%高かった。

男女ともにドナーの年齢層で比較すると、17~20歳のドナーから輸血を受けた患者は、40~50歳のドナーの赤血球を輸血された患者よりも8%死亡のリスクが高かった。

日本では<血液型の違い>による性格の違いが話題になりますが、これはまた別の話

血液型と性格が関連があるという証拠は見つかっておらず、 両者は関係がないと考えられている。

血液型による性格の違いを話題にするのは、日本人と韓国人くらいだとか。

この件には、意外なところからの反論も。
性病にかかりにくいO型が積極的に”交わり”社交的に・・・

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