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【成功者に見習いたい!】くまモンが人気になった5つの理由。

2011年ゆるきゃらグランプリ優勝の「くまモン」未だ熊本だけでなく全国で人気ですがその理由とは!?

更新日: 2013年03月23日

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この記事は私がまとめました

「くまモン」グッズの総売上が約300億円!?

総売り上げは約293億円で、約25億5000万円だった前年の約11・5倍。売り上げのうち、食品が約246億円を占め、前年の15・9倍と大幅に伸びた。

ちなみに、この「くまモン仏壇」人気に便乗した商品かと思いきや実は「くまモン」グッズ第一号だそうです。

お値段は1基73万5000円。高いと見るか安いと見るかはあなた次第。

「くまモン」をここまで人気にさせた理由とは!?

その1【宣伝活動】

大阪市内の観光地を中心に神出鬼没な行動を行う場合もある。その他、ブログ・Twitter・Facebookなどのネットやラジオなどのメディアを活用したPRにも積極的である。

くまモンはいつ熊本に帰っているんだ?っていうくらい、熊本県外のいろいろな場所にいます。

実は「くまモン体操 」を始め、かなり軽快な動きで様々なダンスをこなしたり、祭りや様々なイベントに顔をだすという、タレント事務所顔負けの細かな宣伝戦略があったからのようです。

アップロードされた熊本県公式や個人投稿動画には、くまモン体操、くまモンダンス、くまモン地震体験、くまモンVSライオンなど、様々な動画が多数アップされています。

ゆるきゃらグランプリに参加する以前から熊本だけではなく、県外へ出向いての宣伝活動やインターネットなどのメディアを積極的に活用したそうです。

その2【デザインのライセンスフリー化を行なった】

熊本県はこのキャラのデザインをさっさとライセンスフリーにしてしまい、事務局に登録さえすれば、誰もが無償でこのデザインを使って商品を開発し販売する事ができるのです。

売上高は使用許諾を受けた企業などからの回答額を合計した。対象となる2112業者のうち1172業者が回答した。

くまモンは、熊本県がデザイナーから商標権を買い取り、熊本県のブランド力向上につながると判断したものについては、商標の使用権を無料にしていて、認可件数は6000件を超しているとのこと。

お金や権利にこだわらずに、利用をオープンにして、多くの人たちに使ってもらえるようにしたほうが、大きく展開していきやすいということですね。

熊本県は『くまモン』の使用料収入をえるより、関連グッズを各地で自由に販売することで、人々に熊本県の食品などの名産物を知ってもらうことを狙いとしました。(利用許諾件数は2012年8月時点で6千件突破)。

お金を稼ぐことを目的としたのではなく、本来の目的である熊本のPRを邁進するために、許可さえ取れば無償で使用権を行使できるようにして、誰もが「くまモン」グッズを扱うことが出来るようにした結果、全国へ普及したという事なんですね。

その3【くまモン自身の運動神経がハンパない】

さらにこの「くまモン」の着ぐるみに入っている人のあまりにも精力的な活動が「ゆるキャラグランプリ」で優勝した要因の一つとして上げられそうです。

中に入っている人は、いきなり振られたにも関わらず、AKBのヘビーローテーションを踊れたりします。

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