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【飴ちゃんいる?】愛すべき「大阪のおばちゃん」たち。

「大阪のおばちゃん」の底抜けに明るい感じ。テレビでしか見たことがないのですが、大阪に行ったら遭遇してみたいなと思ってまとめてみました。でもやっぱり、遠目に見てるくらいのほうがよかったりして。

更新日: 2014年02月09日

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この記事は私がまとめました

shunkakuさん

▼大阪のおばちゃんの特徴

大阪のおばちゃんの前では虎ですら服従?

頭部をパンチ状、または遠目から角刈かと誤認される短髪に施す例が多い。理由を「手入れが楽」だとシンプルに主張している

豹柄の服を着ている

制服みたいなものです。もしくはセールの時のための特攻服?

ウェストにくびれがなく、むしろスリーサイズの中でウェストが最大である

会話中に「いや~ん」を連呼する習癖を持ち、加えて互いに声が大きいのを誇る

「やらしいわ~」というパターンもある。ほぼ口癖。

「激安」「タダ」という言葉にめっちゃ弱い

お金の話には超敏感。

▼大阪のおばちゃんあるある

百貨店だろうがユニバーサルスタジオジャパンだろうが値切り交渉

スーパーで、見ず知らずの私に「おねえちゃん、この缶詰おいしいで!」と言って、私のレジかごに入れてくる

自分の子供のことを「うちの子ちゃうねん。橋でひろてきてん」とリアクションに困るコメント

機械のお知らせ(ピー♪)にはかならずお返事「はいはいはいはい」

冷蔵庫とか、洗濯機とか、ありとあらゆるものに「人として」接する。

雨天でも自転車に載って出撃できるよう、道路交通法を無視してでも自転車へ傘を立てる武具(通称サスベー)を必ず装備している。道交法より何より、自分優先の傾向が強くて「そんなもん、いちいち知らんわ」などと吐き捨てる

「あんたやから(あんただけに)言うけどな」と言いながら皆に同じ話

三人称は老若男女・地位・職・面識の有無を問わず「あの子」を用いる

橋下市長も「あの子」。

街頭でただで配っているティッシュは行きと帰りで2個もらうと言われているが実際は行きだけで4個以上もらうのが当たり前

『ぎょーさん家族いてんねん』

▼大阪のおばちゃんと「あめちゃん」

大阪のおばちゃんのバッグには必ず飴玉が入っているともいわれる

大阪のおばちゃんの特有の生態「見知らぬ人にあめをあげる」

こないだ観劇中に咳をしたら、隣と後から黙って飴ちゃんが差し出されました。もちろん知らないおばちゃんでした。後でお礼を言うと、また違う味の飴ちゃんをくれました。

東京だとちょっと考えられない感じ。

東京のおばちゃんが飴ちゃんを持ち歩いている率は9%だったのに対し、大阪のおばちゃんが飴ちゃんを持っている率はなんと84%だった

飴ちゃんを、自分で食べて楽しむだけでなく、他人とのコミュニケーションツールとしても利用している

大阪のおばちゃんの「コミュニケーション能力」はメーター振り切ってます。

▼大阪のおばちゃんの服装・ファッション

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