1. まとめトップ
  2. ガールズ

快楽はキスの4倍!女の「チョコ食べ過ぎ」は欲求不満の表れだった

女性が好きなお菓子の代表格といえば甘~いチョコレート。毎日適度に食べるのは健康にも良いのですが、カロリーのことを考えると食べ過ぎは厳禁です。チョコには幸福感をもたらす成分が含まれており、キス不足で欲求不満の女性ほどチョコにハマってしまう傾向があるようです。

更新日: 2013年03月25日

718 お気に入り 297504 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■ チョコと恋の意外な関係

チョコレートには、実際に、まるで「恋に落ちた」かのように、胸をドキドキさせる効果がある

古代から催淫作用や興奮剤としての効能があると言われているチョコレートを食べるだけで、手っとり早く恋愛している時のような幸福感を疑似体験

■ キスよりチョコ…科学的にわかっているコト

「チョコレートを口の中で溶かす」ときと、情熱的に「キスをする」ときの、心拍数と脳の活動状態を調べました。そして、チョコレートを食べているときの心拍数は、キスをしているときの約2倍に増加することを発見しました。

2007年、イギリスで若いカップルを対象に実験が行われました。

チョコレートが舌の上で溶け始めたとき、脳のすべての部分が、キスをしている間に見られたものより、はるかに激しく活動したのです。このように脳が興奮した状態は、キスと比べて4倍以上も長く続いた。

チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれていて、それが中枢神経に働くことによって幸福感をもたらしてくれると科学的に解明されています

テオブロミンはカカオに含まれる苦み成分です。

・キス不足が空腹を招く?

性欲と食欲は非常に密接な関係にある。大脳の中心部にある視床下部が『欲望』をコントロールしている。その中の性中枢のとなりに食欲をコントロールする満腹中枢がある。とくに女性は、この二つの距離が男性よりも短くできている。そのため、性的にときめいたときには、となりの満腹中枢も興奮して、食事をしなくても空腹感を覚えなくなる。

つまり「恋をすると痩せる」というのは脳の構造から見てもありうる。

■ チョコにハマる女は欲求不満の証だった…!

チョコレートは、欲求不満になった女性にとって、ドラッグの一種

ヤメラレナイ。トマラナイ。

欲求不満になった女性が、甘い食べ物に傾倒していき依存症に陥ってしまうケースもある

負のサイクル…。

1