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いよいよ相互利用開始!全国の鉄道ICカード10種類まとめ

JR東日本の「スイカ」やJR西日本の「イコカ」など全国10種類の交通系ICカードの相互利用サービスが3月23日に始まりました。10種類のカードの発行枚数は合計8,198万枚ということです。この10種類のICカードについてまとめました。

更新日: 2013年03月24日

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▼いよいよ相互利用開始!

JR東日本が発行する「スイカ」、関西私鉄の「ピタパ」など全国10種類の交通系ICカードの相互利用サービスが23日に始まった。

鉄道52、バス96の計148事業者(重複6)をカバーし、全国約9千駅の半分近い4275駅の自動改札機を1種類のカードで通過できる。

▼合計発行枚数は8千万枚以上!

電子マネーとしての活用法も広がる。

「ピタパ」を除いた9種類のカードはコンビニエンスストアや飲食店など全国20万店舗以上で利用できる。

発行枚数が7500万枚の「楽天エディ」、3100万枚のイオンの「ワオン」、2145万枚のセブン&アイ・ホールディングスの「ナナコ」を上回る規模になる。

▼記念カードも発売!

全国10の交通系ICカードによる全国相互利用サービスの開始にあたり、関係各社から記念ICカードがいっせいに発売される。

発売日は相互利用開始初日の3月23日で、いずれも枚数限定。

カードの表面は各ICカードのキャラクターが描かれた共通デザインだが、各社ごとにキャラクターの位置が異なる。

発売額は各社共通で1枚2,000円(デポジット500円を含む)。購入の際は現金のみの取り扱いとなる。

JR東日本の記念Suicaカード

JR西日本の記念ICOCAカード

▼10種類のカードたち

1 Suica(スイカ)

2001年11月からJR東日本が首都圏を中心に始めた、改札で使えるICカード。

「Super Urban Intelligent CArd」の頭文字をとっている。

もっともこれは後付けであり、スイスイ行けるICカード意味を込めて付けられた。

マスコットキャラクターは「ペンギン」。

2 PASMO(パスモ)

2007年3月18日からサービスを開始したパスネットおよびバス共通カードに変わるICカード乗車券(電子マネー)である。

キャッチフレーズは「電車もバスも『PASMO』」

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やまぐちたくみさん

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