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【片づけ】部屋が洋服で溢れてしまうアナタに【掃除】

気付いたら服が山積みになっている、整理してもすぐ散らかってしまう。掃除が苦手。そんな人向けの収納上手になる簡単ポイントを集めました。

更新日: 2014年03月24日

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prprprinさん

①持っている服を把握する

持っている服を全て数えてリストアップしてみる

①今ある服を数える(アイテムごとにメモ。)
②数えながら不用品を分ける
③必要な数を決める(収納場所の容量、着回す頻度を参考に各アイテムの必要な数を決めてメモ)
④必要数に揃えていく(くれぐれも余計なものまで買わないように)

②必要なもの、不必要なものをわける

「ときめき」を基準に残すモノを選び、 「一気に・短期に・完璧に」終わらせること。

「持っていて幸せかどうか」「持っていて心がときめくかどうか」

失敗したことを認めると自然と捨てられる

●黒い服は、安い素材だと1年が賞味期限
●特別な服(婚礼用)を除いて、2~3年着ていない服は手放す

●セールで安かったから買った服
●着心地の悪い服
●スタイルが良く見えない服
●なんとなくもったいなくて捨てられない服
その服を着ると幸せになりますか?

妄想せずに着てみる

「定番ものだし休日に着れるかも」 と思った服は実際に今度の休日に着てみる。
それで今の気分に合わないなぁ と思えたら「捨て時」

同じように「部屋着にできるかも」と思ったら今すぐ着替えて過ごしてみる。
案外、その日1日着た事で満足して捨てることが出来たりする。

「全身が映る鏡」を用意し、1.5メートル離れて自分を“客観視”する

絶対に用意するべきなのは、「全身が映る鏡」。鏡と自分の距離は1.5メートル。
このとき鏡に映る姿は「3メートル離れたときの見え方」になるのだが、これが「自分を“客観視”できる最低の距離」なのだという。
そして、たとえTシャツ1枚でも、必ず実際に着てみて、全身を鏡で見てみる。当然、下着も着用し、メイクも外出時レベルに施し、アクセサリーなどの小物類、靴を用意。
さらに椅子も用意し、座ったときのお腹ぽっこり加減もチェックできると尚良し。

③収納する

ストレスの貯まらない、長続きする収納方法がベスト

収納方法、これが正解!と言える場合もありますが、その人その人の性格や環境、部屋の状況で収納方法は変わってきます

「マイ・セレクトショップ」を作るつもりで

「理想的なクローゼット」とは
●家中を走り回らずに一か所で衣類が確認できること
●お気に入りの服だけが並んでいること
●見渡せるように、取り出しやすく、美しく並んでいること
お店に並んだ洋服がどれも素敵に見えるのと同じように、自分のクローゼットを「開けると嬉しくなる空間」にするということです。

収納のポイントは…

“吊るす服”と“畳む服”を分ける

吊るす→アウターやジャケット、シャツやブラウス、スカートやパンツ(デニム除く)等シワになりやすい「織った素材」
たたむ→Tシャツやセーター・ニットなどの「編んだ素材」

吊るす場合

ハンガーはなるべく同じ物を揃える。コートやジャケットは肩のラインが命。厚めのハンガーを選びましょう。
用途別に分け、更に色別・柄別に分けると良い。

たたむ場合

「縦型収納」にする。アイテムに合わせて引出しの深さを変える。
手前に使用頻度が高いモノを、奥に使用頻度が低いモノを置く

④脱いだ服はどこに?

脱いだらすぐに引っ掛ける

●ストールやバッグ、コート等は帰宅したらすぐに掛ける癖をつける
●寝間着や部屋着をカゴバッグに入れて吊るす

「一度着たけどすぐに洗わない服」は専用のカゴにまとめて

軽くたたんでから「脱いだ服専用」のカゴやケースに収めておけば、管理しやすい。
カーディガンやボレロ、ストール等は収納ホルダーを利用する。
乾燥機用柔軟剤シートを入れておくと洗濯したての香りに○

⑤シーズンオフの服はたたんでケースへ

シーズンオフの服は収納ケースへしまう

シーズンオフのものをしまうときは収納ケースを縦に立て、下から上に積み上げていくと重みで自然としずむので2~3割ほど収納量が増えます。
セーターやフリースなど厚みがあってシワになりにくい服は、巻いて筒状にすると、コンパクトに。

オンシーズンもオフシーズンも、同じサイズの引き出し式収納ケースに

オンシーズンもオフシーズンも、同じサイズの引き出し式収納ケースにしまっておくのがお勧め。
引き出しごと入れ替えればあっという間に衣替えも完了!

⓪頑張り過ぎず、疲れる手前でやめる

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