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連載終了が惜しまれる人気漫画「チャンネルはそのまま!」とは?

小学館『ビッグコミックスピリッツ』に月イチ連載中の作品「チャンネルはそのまま!」(佐々木倫子)が連載終了するとの報道が2013年3月26日にありました。各方面から評判の高いこの作品、連載終了を惜しむ声があがっています。

更新日: 2013年03月26日

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あちこすさん

『ビッグコミックスピリッツ』に連載中の「チャンネルはそのまま!」

佐々木倫子によるコメディ作品。札幌のローカルテレビ局「HHTV北海道☆(ほし)テレビ」(モデルとなったのはHTV/北海道テレビ放送)を舞台に、報道部に配属されたおバカな新入社員・雪丸花子が巻き起こす騒動の数々を描くコメディ。

現在、単行本は5巻まで刊行中。各方面から高い評価を得ている。

2013年3月26日には、次回で連載終了するとの報道が。

謎の「バカ枠」で採用されたヒロイン・雪丸花子が色んな意味で視聴者を釘づけにする

北海道のテレビ局を舞台にしたコメディ作品

主人公・雪丸花子は「バカ枠」で採用される。

「水曜どうでしょう」でお馴染みのHTB(北海道テレビ)がモデル

「水曜どうでしょう」ファンにも楽しめる作品となっている。

「水曜どうでしょう」でお馴染みのHTB(北海道テレビ)をモデルにしている

「水曜どうでしょう」のチーフディレクターに容貌・性格とも非常に類似した「小倉部長」というキャラクターが登場している

作者は取材力に定評のある「佐々木倫子」

■佐々木 倫子(ささき のりこ)

1961年北海道旭川市出身。女性。
北海道教育大学教育学部旭川校卒業。

1980年『花とゆめ夏の増刊号』(白泉社)掲載の「エプロン・コンプレックス」でデビュー。当初のペンネームは「佐々木規子」で、『ペパミント・スパイ』(花とゆめ1982年9月増刊号掲載)から現在の名前になった。

主に白泉社の『花とゆめ』系列誌を中心に活動していたが、『動物のお医者さん』を最後に白泉社から小学館に活動の場を移し、『おたんこナース』以降は小学館の青年誌をメインに活動している。

ベストセラー「動物のお医者さん」も佐々木の作品

1987年に連載開始。顔は怖いけど心は優しいハスキー犬のチョビ、気が強くて喧嘩っ早い鶏のヒヨちゃん、いつも幸せそうなスナネズミたち、北海道生まれなのになぜか関西弁の三毛猫ミケが活躍する。

売り上げは2000万部を誇り、この数字は少女漫画の売り上げ歴代トップ10にも入っており、全国にハスキー犬ブームを巻き起こした

興味のある方は一度読んでみては?

ネット上でも連載終了を惜しむ声

\「チャンネルはそのまま」が来週最終回なんてアタシは聞いてないぞーーーー!!!!!!/

「チャンネルはそのまま!」の連載が終わっちゃうんだ

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