拾得した現金をプールした上で、年1~数回に亘り、数千円程度を数人で分配したケースもあったほか、19人の職員が、地下鉄の回数カードなどの有価証券を私物化していた

出典河川の清掃で拾得した金品を着服、大阪市が職員計42人を処分 - ウィキニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

現金着服問題なし!?復職OKとなった大阪市職員たち

2013年3月25日、河川の清掃中に拾った現金を着服し、懲戒免職処分となった元大阪市職員5人が市を相手取り、処分取り消しを求めた訴訟の判決が大阪地裁であり、中垣内健治裁判長は「処分は重すぎ、裁量権の乱用で違法」と述べ、市の処分を取り消しました。

このまとめを見る