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【閲覧注意!】犬についたマダニの画像が寒い!【対策はよ!】

最近死者も出たという重症熱性血小板減少症候群(SFTS)やダニ媒介脳炎。この感染症を媒介するのがマダニです。たかがマダニ、されどマダニ。マダニの恐ろしさ、不気味さを再確認してマダニ予防を徹底しましょう。マダニは肌の露出を防ぐことで防御できます。

更新日: 2018年02月05日

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この記事は私がまとめました

マダニの被害が後を絶ちません

最近死者もでたという重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。
これはマダニを媒介して感染する人畜共通の感染症です。

たかがマダニ、されどマダニの恐ろしい害虫、マダニ。

その恐ろしさを身を持って感じられる画像をまとめました。

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マダニ媒介ウイルス、身近な場所にも 飼い犬の感染確認

マダニを介してうつるウイルス病「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が見つかった13県のうち3県で、地域の飼い犬もウイルスに感染していることが山口大の調査で分かった。犬の散歩道という身近な生活圏にも、ウイルスが潜んでいる証拠だ。20日に岐阜市で始まった日本獣医学会で発表した。

国立感染症研究所(東京)は29日、マダニを介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスが、患者発生報告のなかった中部地方などのマダニからも見つかったと発表した。

 同ウイルスにはこれまで西日本13県で39人が感染、うち16人が死亡している。

 同研究所は5月から、山口大や岐阜大などと、捕獲したマダニの遺伝子や動物の血液を分析、ウイルスの保有状況や感染歴を調べた。

 その結果、ウイルスを保有するマダニが、患者発生の報告がない山梨や静岡、福井、和歌山の4県で見つかった。福岡、長野、和歌山の3県ではシカに、香川県ではイノシシに、三重、富山、岐阜、香川の4県では猟犬に、初めて感染歴がある動物が見つかった。

 同研究所は、草むらなどを歩く際は肌の露出を避けマダニにかまれないよう、注意を呼びかけている。

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マダニにかまれるな…ウイルス感染、中部地方も

重症熱性血小板減少症候群とは?

厚生労働省 重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A

お役所のサイトにしては分かり易くQ&Aが作られています

これがマダニ・・・血を吸うとパンパンに膨れ上がります

出典:apital.asahi.com/article/news/2013021300034.html

吸っている様子をちょっと拡大して・・・

くたばれマダニ!・・・の結果はこんな感じ

出典:kazenikki.exblog.jp

ちなみに吸血したマダニをつぶすとこんなに血が!!
自分も昔サンダルでつぶしたことがありますが「ビャッ」という感じで愛犬の血がほとばしりました。

これは割と見たことがある人がいる状態かも

出典:d.hatena.ne.jp/kayn000

でもまだこのマダニは吸血しきっていませんね・・・この段階で気付いてあげられればまだ被害は大きくないかも

ほっぺが凄い状態に

気付いたらこんな状態に!!恐ろし過ぎます。
ノミと違って最初は痛くもかゆくもないそうなので気付かぬうちに大量吸血され貧血を起こす犬のいるのだとか・・・おのれマダニ

愛するわんこ・・・この状態になっただけでも結構ショックを受けますね・・・

・・・ここからかなりヘビーな画像が続きますのでプチプチが嫌いなタイプの人は閲覧を取りやめて頂いた方が無難だと思われます。
御気分が悪くなったとしても責任は取れません・・・・

いやもう本当に凄いんだってば。

大丈夫ですね?本当に大丈夫ですね?

・・・しらないから、もお・・・

この段階になるともう一瞬目を疑ってしまいます

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