マダニはついてしまうと取るのも大変ですし、また感染症の発症に関してもワクチンなどが無い状態です。
どうやって愛犬や自分を守るかというととにかく「マダニがつかない」ように予防するのが唯一の方法のようです。

わんこにとって草むらクンクンは楽しみな時間かもしれませんが、恐ろしいマダニから守るためにも、特に暖かい時期は草むらに入れないように注意しましょう。

また人間も草むらに近づくときは肌の露出をさけ、靴下、手袋などで隙間を作らないように気をつけましょう。色の薄い服ですと黒い粒が付いてもすぐに発見出来ますのでお薦めです。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【閲覧注意!】犬についたマダニの画像が寒い!【対策はよ!】

最近死者も出たという重症熱性血小板減少症候群(SFTS)やダニ媒介脳炎。この感染症を媒介するのがマダニです。たかがマダニ、されどマダニ。マダニの恐ろしさ、不気味さを再確認してマダニ予防を徹底しましょう。マダニは肌の露出を防ぐことで防御できます。

このまとめを見る