1. まとめトップ

【閲覧注意!】犬についたマダニの画像が寒い!【対策はよ!】

最近死者も出たという重症熱性血小板減少症候群(SFTS)やダニ媒介脳炎。この感染症を媒介するのがマダニです。たかがマダニ、されどマダニ。マダニの恐ろしさ、不気味さを再確認してマダニ予防を徹底しましょう。マダニは肌の露出を防ぐことで防御できます。

更新日: 2018年02月05日

29 お気に入り 1608760 view
お気に入り追加

出典:blog.livedoor.jp/nobuyukikobayasi

こ、これは一体どういう状況なでしょうか・・・
この子は音がちゃんと聞こえているのでしょうか。
そんな疑問が走馬灯のように駆け巡ります

もう隙間なしに大小ビッチリ

きぃいいい!!もうポコポコとはがし落としてやりたくなる!!!

出典:blog.livedoor.jp/nobuyukikobayasi

両方、大小ビッチリ おのれマダニ

出典:blog.livedoor.jp/nobuyukikobayasi

このぷっくり分、全部わんこの血!・・・貧血にもなります・・・

愛犬愛猫にマダニをみつけたら

「ぎゃー!!私のお砂糖ちゃんにマダニが―ッ!!」となっても慌てて手で取ろうとしてはいけません!!
マダニは無理に引っ張って取ると頭の一部が皮膚の中に残った状態でもげてしまい、残った部分から感染を引き起こしたりして大変危険です。

すぐに病院に行って獣医さんに取って貰いましょう。

このように取るみたいですね おのれマダニ

出典 vetswan.com

こんな憎いマダニから身を守るには

マダニはついてしまうと取るのも大変ですし、また感染症の発症に関してもワクチンなどが無い状態です。
どうやって愛犬や自分を守るかというととにかく「マダニがつかない」ように予防するのが唯一の方法のようです。

わんこにとって草むらクンクンは楽しみな時間かもしれませんが、恐ろしいマダニから守るためにも、特に暖かい時期は草むらに入れないように注意しましょう。

また人間も草むらに近づくときは肌の露出をさけ、靴下、手袋などで隙間を作らないように気をつけましょう。色の薄い服ですと黒い粒が付いてもすぐに発見出来ますのでお薦めです。

犬猫には専用の薬もおすすめ

犬猫にはノミ・ダニの駆除薬が効果的です。
ちなみにショップで買えるものもあるようですが効き目に関しては動物病院で処方して貰える薬の方が確実らしいです。
1ヶ月~1ヶ月半に一度のペースで投薬して貰うと良いでしょう。

最近は飲み薬タイプのものもあります。多頭飼いのおうちでお互いがなめ合ってしまったりする可能性がある場合などは飲み薬タイプの方が確実かもしれませんね。

いや、もう本当にマダニ侮れないってば。予防しなきゃ・・・

ネズミ算方式どころの話じゃないがな・・・

関連まとめ

1 2