宅間は、昭和38年11月23日に兵庫県伊丹市で生まれ、二人兄弟の次男であった。小学校6年の時に、地元ではハイレベルな中学校である大阪教育大学付属 池田中学校の受験を希望したが、宅間の成績ではとても無理ということで受験させてもらえなかった。

宅間の心情として、「自分をもっと頭の良い人間として産んでくれなかった親が悪い。」と親を恨むようになる。結局地元の中学校に進学し、その後は工業高校へ進むが、学校で教師を殴り、40日くらいで退学となっている。

出典No.021 小学校に侵入し、刃物で教室を襲撃・宅間守

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宅間守の生い立ち【附属池田小事件】

2001年6月8日、大阪教育大学附属池田小学校に刃物を持った男(宅間守・当時37歳)が乱入。児童8人が死亡、教師を含む15人が重軽傷を負った。

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