・・・遺族は泣きながら退場者もでる。

裁判長「被告は不穏当な発言を控えなさい!」

かまわず宅間は暴言を吐き続ける。

宅間「人間なんて一瞬で死ぬんやで!。ワシの人生の幕引きの道連れに、 ガキが死んだだけや!、そやからワシには反省や申し訳ない気持ちはないし、 後悔もない!
しょうもない貧乏たれの人生やったら今回のこのパターンの方 がよかったんや。あるんは自分への後悔だけや!。なんで、幼稚園にせんかったんやろ?、幼稚園ならもっと殺せたと今でもこんなんことばかり考えてしまうんや、なんで、ダンプにせんかったんやろ、その方が数もいけた!。親父を殺しておればもっと違う人生があったかもしれん、○○(元妻)の顔をあの時、ズタズタにしてやればよかった。何でせえへんかったんやろと今でも、ほんま、後悔しとる。まあ、いずれにせよ、こんなひどい人生に終止符を打てられて、ほんま、幸せや!。死刑は、はようにしてな!、そや、裁判長、死ぬ前日はうまいもんでも食いたいが、ワシ、うまいもん、食べれるやろうか!」

・・・混乱を極める室内。裁判長が退廷を命じる・・・

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宅間守の生い立ち【附属池田小事件】

2001年6月8日、大阪教育大学附属池田小学校に刃物を持った男(宅間守・当時37歳)が乱入。児童8人が死亡、教師を含む15人が重軽傷を負った。

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