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daiba49さん

アメリカの名門大学、ハーバード大学がアジア系の学生の入学の基準を厳しくしているのは差別だと学生らが訴えた裁判の審理が、アメリカ・ボストンの裁判所で始まりました。

裁判は、学生らで作る保守派の団体がハーバード大学を相手取って起こし、15日、東部ボストンの連邦地方裁判所で審理が始まりました。

現地メディアによりますと、この中で団体側は、アジア系アメリカ人の学生は、ほかの人種の学生より高い点数をとり、入試の評価項目である学業以外の活動も行っているのに合否において不当に差別されていると訴えているということです。

ハーバード大学によりますと、ことしの入学者のうち、アジア系はおよそ23%だということですが、団体側は、本来であれば、アジア系の学生の占める割合はさらに高くなると主張しています。

これに対し、ハーバード大学のバコー学長は、「大学には多様性をもたらそうとしており、人種は考慮する事項のひとつにすぎない」とする声明を出しています。

アメリカでは、長年、黒人などの少数派を優遇することで、人種間の平等を目指す政策がとられてきましたが、アジア系の学生などからは「これがアジア系に対する逆差別になっている」として反対の声があがっています。

判決はおよそ3週間後に出される見通しで、少数派を優遇する政策の是非を問うものとして、注目を集めています。

ハーバード大学にやってきた。アメリカ自身の問題(政府閉鎖、インフラの遅れ、教育・医療問題、格差の拡大など)を実感し、アメリカン・ドリームも万能薬ではない“真実”を自由と民主主義の本場で目撃する過程で、逆に中国の体制や政府のガバナンス力に対するコンフィデンスを強め、“チャイナモデル”に正当性を見出し、“We go our ways”を主張するようになる学生が少なくない。渡米前よりも中国の体制に肯定的になって、リベラル派から保守派となって帰国する学生もいるほどだ。

 アメリカへの対抗心なのか。

 中国人が本来的に備えるナショナリズムのいたずらなのか。

 中国共産党のマニピュレーションにまんまとハマったのか。

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