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日本、ヨルダン戦敗戦でW杯世界最速出場決定ならず【レーザーポインター照射・首切り挑発行為問題】

2013年3月26日に行われた「日本VSヨルダン」戦でのレーザーポインター照射・首切り挑発行為問題についてのまとめ

更新日: 2013年03月27日

osagasiさん

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● ヨルダンについて ●

ヨルダンは、中東・西アジアに位置する立憲君主制国家

国民の半数余りは中東戦争によってイスラエルに占有された
 パレスチナから難民として流入した人々(パレスチナ難民)
 とその子孫である。

ヨルダン人は大きく分けて
 パレスチナ系とベドウィン系に分かれる。
 パレスチナ系はもともとヨルダン川西岸地域に住み、
 農耕を主とする定住民族。
 ベドウィンは本来、東岸の砂漠地域を遊牧する移動民族だった。

● 試合会場のキング・アブドゥラ・スタジアム ●

出典ameblo.jp

ヨルダンの首都アンマンにある
キング・アブドラ・スタジアム

フェンスにのぼるサポーターがいたりと
熱気が感じられる

● 今回の試合で問題となったレーザー照射 ●

日本のゴールキーパー川島永嗣(30)の
目に照射される緑色のレーザー

● レーザー照射妨害に対する日本側の対応 ●

● 過去の試合でもあったレーザー照射問題 ●

● 今回の敗戦の影響について ●

2012年11月14日終了時点でのグループBの順位表

2013年3月26日開催のヨルダン戦で勝利すれば世界最速での
ワールドカップ出場が確定するはずでした。

ヨルダンに1―2で敗れ、出場権獲得は次戦の
 オーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)で
 仕切り直すことになった。

2013年6月4日開催の日本VSオーストラリア戦に期待しましょう。

● レーザー照射以外にも起きていた事象 ●

● レーザーポインターについて ●

レーザーポインター200mw

5mw以上のパワーを持ち、ビーム径が7mm以下のものを
 まっすぐに直視すると、普通は眩しいと眼が反応するのですが、
 この反応が遅いと網膜にレーザー・ビームが入り、火傷もしくは
 部分的に失明、パワーや照射時間によっては完全失明する危険性

PK時は、まばたきを忘れるくらいの緊張感だと思われるため
目への影響が懸念されます。

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