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ぎっくり腰の簡単な治し方。原因を知って予防しましょう。

普段は腰痛を持っていなくても、突然ぎっくり腰になってしまうことがあります。ちゃんとした対策を方法を知っておかなければ、あとで後悔することになりますから注意してください。ぎっくり腰の治し方を紹介。

更新日: 2013年03月31日

watcher11さん

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ぎっくり腰とは何か

正式には「急性腰痛症」

突然起こる腰の痛みを俗にぎっくり腰と呼ぶので、原因や部位は様々です。

突然の負担で発生

よく荷物を持ち上げるときにぎっくり腰になる人がいますが、
大きく体を捻った時やくしゃみのショックでぎっくり腰になることもあります。

ぎっくり腰は繰り返す

ぎっくり腰で一度腰を痛めるとその後何度も繰り返し発症します。
これは、同じ場所を繰り返し痛める場合と、
痛めた場所の負担を避けようとして他の場所を痛める場合があります。

ぎっくり腰の原因

脊椎の病気

腰椎のかみ合わせがズレることや、脊椎の圧迫骨折が原因でおこります。

関節の病気

主に骨盤の関節に異常があるために、足腰の運動に支障がでます。

内臓の病気

胆のう炎や急性すい炎は、
脊椎を圧迫して背中や腰の痛みとしてあらわれることがあります。

これらの病気は痛みの部位やX線診断で区別することができ、
他のぎっくり腰とは違う治療が必要になります。

ぎっくり腰を防ぐために

体を柔らかく

体が固いと、知らず知らず負担が集中してしまいます。
体を柔らかくするようなストレッチをすることで、
急な負担によるぎっくり腰を防ぎます。

重いものはゆっくりと持つ

持ち上げようとした荷物が思ったより重かった、
などはよくぎっくり腰の原因になるエピソードです。
急に持ち上げずに、負担を確認しながら作業することで、
このような事故を防ぐことができます。

腰を反らさない

物を持ち上げるときに、ついつい腰(背中)を反らしてしまう人が多いですが、
これは腰を痛める原因です。
お腹に力を入れて体を反らさない体の使い方を身につけましょう。

ぎっくり腰の治療

2~3日は安静

ぎっくり腰になったら、数日は楽な姿勢で休んで再発を防ぎます。
特に痛めた部分はサポーターなどで動かさないようにします。

温めないほうがいい

最初数日のうちは温めるよりもむしろ冷やしたほうがいいと言われています。

鍼灸などで治りを早める

数日たって比較的痛みが和らいできたら、
鍼灸医院やカイロプラティックで治りを早める治療も可能です。

痛みが続く場合は病院へ

腰の痛みが足などに広がる場合や、痛み続ける、
発熱するなどの場合は深刻な病気の可能性もあるので
なるべく早く整形外科などに相談しましょう。

再発を防ぐ

体操を取り入れる

腰を痛めたあとには、その部分が固まってしまい繰り返し痛めやすい状態です。
背骨をゆっくり動かすような体操で固まりをほぐすと再発予防になります。

偏りを防ぐ

一度腰を痛めた場合、他の部分に負担がかかりがちになります。
左右で偏った歩き方になっていないかなどを注意してみましょう。

筋力をつける

ぎっくり腰の原因は筋力不足のことも多いです。
痛みが引いたあとは無理のない範囲で痛めた
部位の周辺を動かして筋力トレーニングしましょう。

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watcher11さん



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