痩せて首輪がゆるくなり、たすき掛け状態になることで、わきに裂傷を負った猫が、被災地に限らずたくさん見つかっています。

出典被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動物支援活動~ 第4回 被災者も犬猫も守るためにできること | GORON

東日本大震災の被災地では、首輪が「たすき掛け」の状態になり、脇に大きな裂傷を負った猫が多く保護されています。これは、飼い主とはぐれた猫が、飢えにより痩せて、首輪がゆるくなったことが原因です。
通常の首輪を付けた猫であれば、被災地に限らず、このような事故に遭う危険があります。

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猫に首輪は付けないで!首輪が原因で起こる悲しい事故

猫の首輪には、今はリボン付きのものやネクタイ風のもの、レース襟タイプなんかもあって本当に愛らしいですよね。ですが、首輪が原因で、猫が命を落としたり、重篤なケガを負う事故が後を絶ちません。主な事故の例とその予防策をまとめました。※リンク先には猫の傷痕を写した写真もあるので、苦手な方はご注意ください

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