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ロベルト・バッジョの名言と、バッジョを称える人々

敬愛する人の多い「アズーリの至宝」ロベルト・バッジョ。彼は選手としては勿論のこと、人間としても多くの人から尊敬されています。そんなバッジョの名言と、バッジョを称える著名人の発言の数々をまとめてみました。

更新日: 2013年04月11日

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primetimeさん

ロベルト・バッジョ自身の言葉

今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない。

思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない。

諦めるより夢を見る方が性に合っている。

僕の知っているドーピングはただ1つ、努力だ。

3つの地味なゴールを決めるより、1つの華麗なゴールを決めるほうがいい。それがファンタジスタだ。

リッピは私を亡き者にしたかった。しかしそれは不可能だった。

ロベルト・バッジョを称える人々

94年米国W杯で僕らを決勝まで連れて行ってくれたのはロビーだった。彼はフットボールそのものさ。

彼はコンコルドみたいなものさ。ただ自由に飛ばせてあげればいいんだ。

彼は生まれながらの優雅さを持っている。

偉大なフットボーラーのリストにバッジョを加えるつもりはないよ、何故なら彼は別の惑星からやって来た宇宙人だから。

自動車会社フィアットの元名誉会長

デル・ピエロがピントリッキオ(ルネサンス期の画家、ラファエロの兄弟子)ならバッジョはラファエロ。

10番というより、9.5番。

バッジョが9番(ストライカー)と10番(プレイメーカー、司令塔)両方の役割をこなせる選手という賛辞

今まで一緒にプレーした選手の中で最高のプレーヤー。

確かに、私の元には沢山のクラブからオファーが届いた、ビッグクラブからも多く。けれども、このオファーより望むものはなかった。バッジョとプレーできる、それだけでどのクラブでプレーするよりも意義のあることだと私は思う。

彼のようなフットボーラーと出会うには、少なくともあと20年はかかる。

それでも貴方は偉大だ。

1994年アメリカW杯の決勝のPK戦でPKを外したバッジョに対してかけた言葉

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