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裸眼で3Dが楽しめる!「立体視」の方法とコツ

道具を使わずに3Dを体験できる裸眼立体視の方法(交差法、平行法)とコツをまとめました。疲れ目の解消や、視力回復にも効果があるようです。これ、出来るようになると楽しいですよ。

更新日: 2013年03月29日

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この記事は私がまとめました

■ 立体視とは

肉眼で直接ステレオグラムの画像を見る方法を「裸眼立体視」という

裸眼立体視には、平行法と交差法がある。

ものを立体的に見る目の機能のことで遠近感を掴んだり、
さわらなくてもものの形がわかってたり3D映像を楽しむための力

出来るようになると楽しいです。

お馴染の青と赤のメガネを使わずに3Dを体感出来ます。

立体視が出来る、出来ないは、個人差もありますが多くの場合、何度か練習すると見えるようになります

一度こつをつかむと2度目からは簡単に見えるようになります。

斜視、乱視、両眼の視力差などにより、立体視の苦手な方が一割程度 存在する

■ 立体視の方法とコツ

左目で左の白点、右目で右の白点に視点を合わせて、寄り目をして白点が重ねると…!

二枚の絵を重ねて1枚にする感覚で。
黄色のチューリップが手前に見えていれば成功です。

交差法の練習方法

・画像と眼の中間付近に指を1本立てる。
・より眼にするような感じで指先を見る。
・視線はそのままで指を抜く。
・うまくいくと像が3つ並ぶように焦点が合う。
・慣れると指がなくても可能である。

平行法の練習方法

・目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像に合わせないようにする。
・画像が段々ぼやけてくるのでさらにそのままぼんやり見る。
・ぼやけた像が中央へと近づいてくる。
・中央へと来た像が融合して立体的に見える。
・2枚の画像が重なるまで目を画像に近づけてからゆっくりと引くと合わせやすい。

立体視を使うことによって、この問いに対する答えが見えるはずです。

■目の運動にもなる

疲れ目にも良いです。

立体視を行うことで、両眼のチームワークがよくなり、焦点を合わせるビジュアルスキルが向上するので、結果として 視力が回復する可能性があります

目の筋肉や視野等の調整運動 (視力回復の可能性あり)と脳の中の画像処理能力を高めて、更に脳そのものの活性化が計られると考えられる

①自律神経調和効果、②眼筋の均等使用効果、 ③視野の均等使用効果、④内面空間の確立効果、⑤内面空間の充実効果、という5つの効果がある

■ それではお楽しみください

■ 参考リンク

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