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サマータイムマシン・ブルースが好きすぎてつらいww

『サマータイムマシン・ブルース』は、劇団ヨーロッパ企画の舞台およびそれを元に製作された映画。突如として現れたタイムマシンを使って今壊れたリモコンを昨日から取りにいくどたばたコメディー夏になるとどうしても見たくなる日があるのです。

更新日: 2013年03月30日

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Koo.zzさん

『交渉人・真下正義』の本広克行監督が、京都の劇団“ヨーロッパ企画“の舞台にほれ込み、同劇団の主宰者、上田誠に脚本を依頼。なんとも小さな目的のため、今日から昨日へ旅立つ大学生たちのドタバタ騒動を描いた痛快SFコメディだ。瑛太、上野樹里ら、若手スターがフレッシュな演技を披露。

「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。

口コミレビュー

冒頭の15分は、伏線張りまくり。 ここをしっかり観とかないと、後悔することになります。 まあ、もう一度、観直すという楽しみもありますが。 結構思わせぶりなシーンの連続なので、注意すべきシーンはすぐに気がつくとは思います。 とにかく、タイムマシンですることといったら、昨日へ行ってみること。 その後で、未来が大変になる可能性を知って、つじつま合わせに奔走する姿が、ユーモラスに語られていきます

序盤は,え?,ん??,うあぁ???,と疑問が生じたけれど,そのあとはただただもう面白いだけ。 じゅりちゃんも,よう子ちゃんも可愛いし,なんかバカばかりやっていた学生時代をチョイと思い出してしまったし,う~ん,言うことないです。他の観客の方々と一緒に笑ってばかりいました。 時間をいじくった映画として今年はバタフライ・エフェクトを観たけれど,この映画はそれを明らかに超えてます。

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