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歯が黄色っぽくなってきた、歯がざらざらしてきた、さてどうする

歯が黄色っぽくなってきた、歯がざらざらしてきた、さてどうする

更新日: 2013年03月30日

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この記事は私がまとめました

ニャオスさん

歯が黄色くなる原因

歯の磨きすぎ

 歯を粗い研磨剤が入った歯磨きで毎日磨いていると、エナメル質が削れて薄くなり、黄色い象牙質が透けて逆に歯が黄色くなってきます。粗い研磨剤入りの歯磨きでの磨きすぎに注意しましょう。

歯を白くする方法

たとえば、「薬用APホワイト」などを、

継続的に使いつづけるといいかと思います。

使いはじめて1日や2日では効果はあらわれませんが、

2週間、3週間とつづけていると、歯が白くなってくると思います。

くれぐれも審美歯科とか美容歯科とかの看板を掲げているところは用心してかかってください。
一気にきれいなる方法を格安で請け負うと説明があるようですが、歯自体を失う危険が多くなるようです。

歯を残しながら、治療のくりかえしも避けられう根本的解決を探してみてください。

歯科医に色々相談したのですが、まず手軽なホワイトニングをしてみましょう、との事で型を取り、マウスピースを作ってそれに漂白液を塗って夜眠る、との方法を取りました。

びっくりする程白くなりますよ!
私の様な歯の中からの黒ずみはなかなか難しいのですが、それでも
以前とは雲泥の違いです。

トピ主さんのように黄色っぽいのであれば、相当な白さになるのではないでしょうか?

上下のマウスピース、薬剤3本付き(相当もちます。最初の一本は毎日ですが、その後は様子をみながらなので私の場合4,5ヶ月程持ちました)で約3万円だったと思います。

試してみる価値はあると思います。

白くするためには歯科で行っているホワイトニングを行う必要があるでしょう。
1.オフィスホワイトニング :歯科で直接行う方法。即効性があるが長持ちはしない
2.ホームホワイトニング :歯科でマウスピースを作成し購入した薬剤をマウスピースを使って自宅で歯に作用させる。
効果が出るまでには時間がかかるが継続的に利用することで効果は長持ちする。
注意点)
1.薬の服用などが原因の着色には十分な効果が期待できない、また個人差が大きい
2.歯は常に脱灰と再石灰化を繰り返しているため一定期間の効果しかない。持続させるためには継続して行う必要がある。

費用は3万円~5万円/回でしょう。オススメはまずオフィスで即効性を期待しその後ホームで白さを継続していくデュアルタイプです。
ホームなら一度マウスピースを作ればあとは薬剤購入費だけですみますから。

歯のエナメル質

失ったエナメル質は 元には 戻りません。
歯医者に コートが有りますので 週1ペースで 3、4回塗ってもらうと良いですよ。
歯茎に近い部分のエナメル質が失われると知覚過敏になりやすいので 。

歯の表面(歯冠)はエナメル質に覆われています。このエナメル質は化学的にも非常に安定している物質であり、人の体の中で最高の強度を誇っています。

歯の再石灰化とは

再石灰化の素晴らしい点は溶かされた歯の表面のエナメル質を、ただ元に戻すのではなく、結晶構造を変化させて、溶ける前の歯よりも硬くて虫歯に強いエナメル質に変化させるということです。

再石灰化により、ドンドン強い歯が作られていきます。ホントに人の歯というのは凄いですね。だからといって、自然に治る虫歯は初期の場合です。虫歯になったら歯医者さんに必ず行って下さい。

再石灰化現象では、溶かされた歯の表面のエナメル質を、ただ元に戻すのではなく、結晶構造を変化させて、溶ける前の歯よりも硬くて虫歯に強いエナメル質に変化させることが出来るのです。

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