ハチに刺された時の症状は、ハチの毒そのものによるものと、ハチの毒に対するアレルギー反応の2つがあり、局所症状と全身症状として現れます。局所症状としては、刺されたところが腫れて痛みます。通常痛みは数時間から1日でなくなり、かゆみを伴うしこりが残り数日で消えます。全身症状としては、特にスズメバチに多いのですが、刺された際の毒の量が多かったり、毒性が強かったり、以前に何度も刺されたことがある場合には、蕁麻疹、呼吸困難、発熱、血圧低下などの症状を呈しショックによって死に至ることもあります。

出典ハチに刺されたときの応急手当[佐渡市消防本部ホームページ]

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蜂に刺された時の応急処置&対処法【ミツバチ・スズメバチ・アシナガバチ】

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