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【深夜閲覧注意】秋葉原駅から徒歩五分! 本当に美味いラーメン!

アキバにあるのはメイド喫茶やアニメショップだけではない! 激戦区とも言われる秋葉原のラーメン店をまとめてみました。

更新日: 2013年04月01日

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kanteedさん

まずは食べログ上位の常連店!

天神屋

まず麺ですが、小麦の香りはそこまで強くなく、滑らかなのど越し重視タイプの麺です。
スープにつけて食べてみると、パンチはありませんが、食べやすいつけめんタイプ。
動物系+魚介系の、いわゆる定番のWスープで、魚介の方が強めかな、という感じでした。
濃厚さはないものの、旨味はしっかりと感じられ、全体的にスッキリといただけます。
サラサラ系のスープなので、のど越し重視の麺との相性は良く、考えられている感じはしました。

スープは、魚介系がほどよく香ってくる豚骨魚介系。
魚介系というと、最近は魚粉をやたら投入、
なんてところが多い気がするが、こちらはそんなこともなくいい塩梅。

そして動物ダシは本当に豚骨だけかな?若干鶏も入っているような。
さらに他の店だと麺200gは多くて残してしまうこともあるのですが、ここは後味あっさりだからかペロリといけました。
そうなるとやっぱりこれは、工夫された一杯ということになるのか。

らーめん紬麦

チャーシューは本当に柔らかくて美味しい。油っぽさもなく、どれだけでも食べられる気がします。

さっそく麺を食べてみます。うああ、うめえな、やっぱり。小麦そのものって感じで、ちょっと中華麺とは一線を画す麺に感じます。風味の強さはさすがと言う感じで、食感も中華麺よりもさぬきうどん寄り。うまいうどんライクですね。でも、この味、この食感はうどんよりも旨い。そこがポイントですね。中華麺とも比較しにくい、うどんとも比較しにくい、しかも洗練されていると言うよりは素朴田舎風の麺。

まずはスープ。鶏ガラ&魚介の無化調スープ。
これに辣油が入ってて、あまさと後からくるピリ辛感が不思議な味わい
この不思議な味わいでレンゲが止まりません。

青島食堂

11:30の開店前には到着したが、店の前には行列が・・・
この、人を呼び寄せるラーメンの魅力とはいかなるものか⁉

丼の中に具がこんもりと盛られていて、明らかに美味しそうな醤油ラーメン。
スープの色は濃いめで、生姜風味です。
あっさりめですが、味がしっかりして美味しいスープですね。

スープをいただくと、醤油の塩気も風味も、鶏ガラ系(?)の出汁の風味もふんだんに詰めこまれた味わいが口の中に広がります。看板に書いてある生姜の風味はわずかに感じる程度です。
麺はスタンダードな中太の縮れ麺。麺をすすることで多少は生姜の風味が強くなるような気がします。

粋な一生

麺もスープとの相性が良く、
こしもあり食べごたえまんてん。

また、ホールのおかみさん?の接客がとても素晴らしかったですね。
立地がら、地元の人、近くで働いている人が多いと思うのですが、
お客さんの顔を覚えていて、
券売機で買う前に、今日も味噌で良いですかとか、
ちゃんと声をかけてる。

味噌にしてはくどさの無いすっきりとした、でも味噌独特の
濃厚さを含んだスープ。

味噌の脂っこさ、しつこさが苦手という人でも美味しくいただける
仕上がりになっていると思います。

麺は中太ちぢれ麺。
オーソドックスな札幌味噌ラーメンの風情をたたえています。

しかも札幌ラーメンほどくどくないし、さっぱりとしていながら味の奥行き、
濃厚さを楽しむことができます。

紫 くろ喜

鴨の甘みがガッチリ前面にでた印象のカモーン味
そして小豆島の3種の醤油が素晴らしい3重奏のハーモニーを醸し出しています
カボスがまた爽やかさを演出しているところがニクイねー(°∀°)b

低温調理したという、ギュッと噛みごたえのある甘めの鴨ロースや、
こんにゃくかと思うほど出汁のしみ込んだメンマ。スープに浮かぶ
大ぶりの玉ねぎや春菊など、どれも計算しつくされている感じがします。

スープ自体もまろやかで香り立つ醤油の味が
水のようにスッと口に広がります。上品な味ですなぁ。

ジューシーなメンマ、鴨肉、春菊、玉ねぎ、味玉すべてがハイレベル。5日かけてダシで戻した乾燥メンマは一種のイノベーション。
そして、手もみ麺と薄味のスープは完全に調和。これ以上麺が太くても、これ以上スープが濃くても、バランスが崩壊する。
極めて繊細なレベルで、あぁ、調和が保たれている奇跡よ。
スープは、臭みor嫌みゼロのうっすらとした旨みがじわーっと舌に染み込み、何度も何度も口に運んでしまう。

これだけじゃない! 変わり種も!

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