1. まとめトップ

【さすが】フィンランドの世界選手権が色々とおかしい【北欧】

『かもめ食堂』、マリメッコ、ムーミン…フィンランドは北欧を代表するカワイイ国。でも、本当に好きなら可愛いものばかりでなく、ぶっ飛んだものにも目を向けてあげてください。フィンランド人の国民性が垣間見える、ぶっ飛び世界選手権をまとめてみました。

更新日: 2014年10月08日

8 お気に入り 32218 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

enjolさん

▼「フィンランド可愛い♥」と、北欧ラブな女子にこそ知ってほしい!

奥様運びといい、サウナ我慢大会(焼死者が出て中止)といい、そろそろフィンランドの国民性ステレオタイプに「変なスポーツ大会」を加えるべきだと思う:携帯電話投げ世界選手権はフィンランドの18歳が優勝、記録 101メートル46センチ japanese.engadget.com/2012/08/21/18-…

そう、フィンランドはなぜかぶっとんだ世界選手権が や た ら 多いのです。

▼最高記録は101.46メートル ー携帯電話投げ世界選手権

2012年8月18日にサボリンナ地方で開催。Ereさんは、世界新記録を叩き出した。

投法の美しさやオリジナリティを競う「フリースタイル部門」もある。

開催理念は至ってマジメ。

人々が面倒だと考えている使用済み携帯電話のリサイクルをスポーツにしてしまい、楽しみながら実行するために生まれた競技。

フィンランド人は携帯電話が大好きで、新作を次々に買ってしまうらしく、古い携帯電話のリサイクルを面倒がって近所の湖に投げ捨てるケースが多発したため、開催に至ったとのことです。

この近代機器によってもたらされるすべてのフラストレーションや失望に返報するのが目的

ノキアのお膝元だから?

優勝者・チームには新しい携帯電話が贈呈される。

優勝商品は携帯電話。それでいいのか。

▼とにかく何かを投げたい人々 ーゴム長靴投げ世界選手権大会

ベルリン大会の優勝商品は、フィンランドへの航空券。
もちろん、フィンランド本大会に出場するためです。

▼王道は断然エストニアン・スタイル ー奥様運び世界選手権

夫役の男性が奥様役の女性を担いで、障害のある全長253.5メートルのコースを走りタイムを競う、フィンランド・ソンカヤルヴィ(en:Sonkajärvi)発祥のスポーツ

肩車やおんぶ、ファイヤーマンズキャリー、
あるいはお姫様だっこなど運び方は様々だが、王道は…

奥様が夫の首周りを脚で挟み、夫の背後にぶら下がって夫の腹部にしがみつくエストニア・スタイル

過去に多くの優勝者を輩出しているエストニアに因み、こう呼ばれているのだとか。

それってホント?!な開催経緯

ソンカヤルヴィ地方ではかつて、求婚のために近隣の村から娘を連れ去る習慣があったとの言い伝えがあり、これをジョークとして競技化したのが奥様運びの始まりである

優勝者には、奥様の体重と同じ量のビールが贈られる。 (そのビールのんでまた奥さん太る)

▼最高記録は21匹でギネス認定済み ー蚊たたき世界選手権

5分間で、機械や殺虫剤を使わず、手だけでどれだけの蚊を殺せるかを競うもの

1995年の優勝者ヘンリ・ペロンパー選手は、21匹の蚊をやっつけてギネスに認定(!)

▼とにかく虫への好奇心がスゴい? ー蟻塚座り世界選手権

裸で巨大アリ塚の上に座っているのをどれだけ我慢できるか競争(もうバカじゃないの:笑?)

ごもっとも!

▼おっ、まともなスポーツ大会!だけど会場が… ー泥沼サッカー選手権大会

ご想像通り、泥沼の中で行われるサッカー大会。

写真はイギリス大会の様子。3カ国で開催されています。

冬には同じ会場で深雪サッカー世界選手権が開催。ちなみに、泥沼バレーボール大会もあるよ。

▼やっと北欧のイメージ通り! ーコケモモ摘み世界選手権大会

人々が必死の形相でコケモモを摘んでいると思うと、ちょっと笑えてきます。

出典www.ts.fi

大会中は、メルヘンとはかけ離れた光景が広がっていることでしょう…。

1 2