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ノマドワーカーの為の無線LANセキュリティ VPNのススメ

公開VPNの紹介とマックOSX サーバーのVPN設定についてのまとめ

更新日: 2015年03月17日

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nomade_toshiさん

無料で使える無線LANにはリスクがある。

偽装アクセスポイントに引っかかる事がある。

電波を乗っ取られる事がある。

暗号化されていないため情報を抜かれる可能性もある。

(2)知らない無線LAN(Wi-Fi)には接続しない
悪意を持って設置された無線LAN(Wi-Fi)、または適切な対策が行われていない無線LAN(Wi-Fi)を利用した場合は思わぬリスクが潜んでいる場合があります。
例えば、街中などで誰でも接続できる状態になっている無線LAN(Wi-Fi)は利用しないよう気をつけてください。

最近でもこんな脆弱性が。

ビジネス街や駅に近いカフェでは、ノートパソコンを広げて仕事をする人が多い。このようなビジネスパーソンの多い場所に野良APを設置しておき、ただ乗り利用者が現れると、通信内容から価値のある情報を抜き出して悪用するのだ。

偽装アクセスポイントの危険性。

WEPはゲーム機などによく採用されている暗号化方式だが、数時間以内に鍵を解読できる方法が発見されてしまったためかなり危なくなってしまった。WPAも同様にクラックされてしまう。

いまや数分だそうです。
いまWEP使っている人いるのかな?
ニンテンドーDSとかも注意

特に海外では、フリーWi-Fiスポットの範囲内に紛らわしい名前のネットワークを作り、利用者のアクセスを待つ『なりすまし』も多いですね。接続先のネットワーク名をよく確認してから接続しましょう。聞き慣れないネットワークに接続するのは避けるべきです

まず、自分のセキュリティの状態を確認しましょう。

WPA2を使いましょう。

なるべくVPNを使いましょう。 VPNとはなにか?

例えていえば、専用の地下通路

端末(ノートパソコン、タブレット、スマートフォン)からVPNサーバーまでの通信は暗号化されるため、途中で傍受されても解読される可能性は非常に少ない。

なるべくVPNを使いましょう。(初心者向け 無料)←オススメ

もちろん100%の安全はないが、リスクは減らせます。

なるべくVPNを使いましょう。(Android 5.1から 無料)←オススメ

なるべくVPNを使いましょう。(初心者向け 有料)

ただ、セキュリティにはある程度のコストをかけましょう。
自分で調べるのが面倒な方は、有料サービスを利用してください。

自分でVPNサーバー建てましょう。(中級者向け)

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