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WBC戦士“内川聖一”が苦しんだ「イップス」とは?

内川選手が苦しんだイップスという運動障害について、克服法の一部をまとめました。

更新日: 2013年04月01日

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この記事は私がまとめました

■イップスとはなにか?

イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

内川選手はイップスで内野守備においての送球に不安があるが、外野からの送球は比較的安定している。

元々、内野手であったがイップスのため、送球が安定しないので外野手にコンバートすることにより、イップスを克服した選手である。

■イップスの治し方

・コンバートする

内川選手はこの方法で克服した。
イップスというのは近い距離で力を加減して投げるときに起こりやすいので、
内野手のスローイングやキャッチャーの投手への返球、ピッチャーの投球などで起こりやすい。
なので外野手に転向することによって、問題を解決するという方法がある。

・ボールを上に投げ上げる

イップスの治し方としてボールを上に投げる。という克服方法が良いと言われている。
これは身体の使い方の面からみた治し方である。

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