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大学に入学したら第二外国語はスペイン語を選択すべき6つの理由【仕事に役立つ】

大学に入学したら多くの人が学ぶ第二外国語。一昔前までは「実際英語以外に使うことあるの?」というかんじで趣味程度にフランス語やドイツ語を選ぶ人が多かったようですが、2013年現在は大学卒業後に仕事で役に立つ言語は「中国語とスペイン語」とはっきりしてます。その中でもスペイン語を学ぶ魅力を紹介します。

更新日: 2013年04月12日

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forYiiさん

◆ スペイン語とは

スペイン語は、世界で約4億2千万人の人々によって日常的に話されており、ラテンアメリカ地域における国際共通語である。

スペイン語を公用語としている国と地域の数は20以上あり、世界で英語(約80の国・地域)、フランス語(約50の国・地域)、アラビア語(約27の国・地域)に次ぐ4番目に多くの国で使用されている言語である。

国際連合においては、英語、フランス語、中国語、ロシア語、アラビア語と並ぶ、6つの公用語の1つである。

インターネットにおいては、利用者全体の約8%がスペイン語使用であり、英語(約27%)と中国語(約23%)に次ぐ第三の言語である。

--母語人口--
1. 中国語     (1,000)
2. 英語      (350)
3. スペイン語   (250)
4. ヒンディー語  (200)
5. アラビア語   (150)
6. ベンガル語   (150)
7. ロシア語    (150)
8. ポルトガル語  (135)
9. 日本語     (120)
10. ドイツ語    (100)

* 単位:100万人

※データは大分古いもので数字は小さいですが、順位にそれほど変動無いようです。

現在、世界人口69億人の6.5%(約4億5000万人)を占めるスペイン語話者は、2050年までに世界人口の10%にまで増えるという。

では、なぜ大学の第二外国語はスペイン語を選択すべきなのでしょう。

理由1. スペイン語の経済圏が今、とにかく大きい!

スペイン語のGLPは英語と並んで突出。

GLPとは、Gross Language Productの略で1年間に各言語の話者によって生み出される全ての最終的な商品とサービスの総市場価格のことをいうそうです。

この統計によれば、英語(14.1兆ドル)とスペイン語(11.5兆ドル)が飛び抜けています。

英語はイギリスの旧植民地を中心に、スペイン語はスペインや南米を中心に先進国、途上国ともに多くの話者がいます。

紺色:西語が公用語
青色:25%以上が西語話者
水色:10%以上が西語話者

フランス語を公用語とする国も相当多いものの、ほとんどの国がアフリカにあり、経済的に重要になるにはまだ時間がかかりそうです。(ただ10年後、20年後は分かりませんが!)

紺色:仏語が公用語
青色:25%以上が仏語話者
水色:10%以上が仏語話者

理由2. 働ける都市もオシャレ!

スペイン語を話せるようになったら、大人になってから経済活動が活発になっている中南米で勤務ということもあるかもしれません。日本ではあまり知られてませんが、中南米にはオシャレな都市多いです。(ただし、主要国でも経済政策、麻薬戦争終結に失敗した一部の国は治安にウルトラ要注意)

チリは人口は2000万人もいないものの、資本市場などはブラジルより進んでいるとも言われるそうです。

日本でイメージの強い麻薬戦争は10年以上も前に終結し、今経済が熱いそうです。

ペルー、コロンビアと違って未だに治安に問題があるものの、世界で製造業といえば、もう韓国、中国ではなくメキシコ、トルコだそうです。

情報が少ないため日本ではギリシャみたいに傾いてる国というイメージが強いですが、経済成長(& business opportunity)はんぱないです。

他の南米各国より一歩遅れたものの治安も(都市部は)すっかりよくなり、半端ない経済成長を安定的にたたきだしてるようです。

中南米主要国の中では経済的に完全に出遅れているものの、政治が安定すれば遠くない将来魅力的なマーケットになるのかもしれません。

理由3. サッカー!

南米といえばサッカー!!

エクアドルのサポーターだそうです。

メッシみてるんですかね。

パラグアイのサポーターも2010W杯で有名になってましたね。

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