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日本の巨大ショッピングモール ベスト10

日本全国のショッピングセンターを、店舗面積の大きい順に10施設、紹介します。あなたの街のショッピングセンターはランクインしているでしょうか!?

更新日: 2016年05月03日

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1位:イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)

日本最大・アジア有数の巨大SC

2008年にオープンして以来、2位以下を圧倒する規模で日本最大のショピングセンターとして君臨しています。

kaze棟、mori棟、レイクタウンアウトレット棟の3棟で構成

JR武蔵野線・越谷レイクタウン駅に直結。また、自動車で訪れる場合もモール全体で1万台分以上の駐車場を備えており、快適にアクセスできます。

最先端のエコシステム

施設内に暖房設備を持たない、国内商業施設最大の4,000㎡のソーラーパネルを設置する、など環境に優しい施設になっています。

2位:大阪ステーションシティ(大阪府大阪市)

大阪ステーションシティは、大阪市北区梅田三丁目にある、JR西日本大阪駅の再開発エリアを含む駅全体の総称

駅北側の「ノースゲートビルディング」(NORTH GATE BUILDING) と、駅南側の「アクティ大阪」を増築した上で改称された「サウスゲートビルディング」(SOUTH GATE BUILDING) の2棟のビルから構成されており、2011年5月4日にグランドオープンしました。

東西に分かれており、東側にはルクアが、西側には三越伊勢丹や大阪ステーションシティシネマなどの施設が入っています

西日本随一のターミナル駅であるJR大阪駅の施設のため、毎日多くの客で賑わっています。主要10施設の来店者合計は開業後1ヶ月で1000万人、1年6ヶ月で2億人を突破。

西日本最大にしてイオンレイクタウンに次いで日本2位の規模を誇る商業施設

総延床面積は約53万m2、また、店舗面積(JR大阪三越伊勢丹+大丸+ルクア)でも13万4,000m2と大規模で、ららぽーとTOKYO-BAYを上回る。

3位:ららぽーとTOKYO-BAY(千葉県船橋市)

ハワイのアラモアナセンターを参考に、三井不動産が初めて手掛けたショッピングセンター

1981年に開業し、日本における大型ショッピングセンターの先駆けとなった。アラモアナセンターはハワイ・オアフ島にあるハワイ最大のショッピングセンター。

かつては売り場面積が日本全国で1位で、CMなどでもそのように紹介していた

2008年に前述のイオンレイクタウンが開業するまで、長年日本最大のショッピングセンターとして君臨していました。現在は大阪ステーションシティにも抜かれ第3位。

4位:ルミネ池袋/東武百貨店(東京都豊島区)

東武百貨店が1962年に東上線池袋駅に開店したターミナルデパート

歴史は古く、その後も増改築を重ねて現在の形になっています。

1992年に増床し、売り場面積(83,000m²)は当時日本国内の百貨店で最大であった

2003年に松坂屋名古屋店が86,758m²に増床されてからは、百貨店としては関東地方最大となっている。

5位:JRタワースクエア(北海道札幌市)

JR札幌駅周辺に位置する4つの複合商業施設(駅ビル・地下街)の総称

札幌ステラプレイス、パセオ、札幌エスタ、アピアの売場面積合計は国内有数の規模を誇る。

新しい札幌のライフスタイルを創っていくショッピング施設

JRタワーの中心部を形成するショッピングモール「札幌ステラプレイス」、東西7つのゾーンで構成されるショッピングゾーン「パセオ」など、北海道で最も華やかな場所のひとつです。

6位:JR博多シティ(福岡県福岡市博多区)

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