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_k18さん

松井秀喜の幼少期

生まれたときの体重は3,960グラム

3歳にして幼稚園の先生に「8歳児かと思った」と言わしめるほど。身体もメジャー級でした。

小学校時代には柔道で石川県3位、国体強化選手にも選ばれる

わんぱく相撲大会で優勝した経験もあります。

三、四歳頃からピアノも習い始めており、小学校四年生で兄と「マイ・ウェイ」を連弾するほどの腕前

特にモーツァルトが好きで、「根上のモーツァルト」と称されていたそうです。

右利きの松井が左打者になったのは、兄たちと野球をしているとき、あまりにも打ちすぎるためにハンデとして左で打つように言われたから

中学野球部でのあだ名は「関取」

身長は170cm、体重は95kgに達していました。

軟球を割ることもしばしばあり、ボール代だけでも年間20万円を超えた

中学時代の通算打率は6割を超え、3試合連続本塁打を放ったこともあります。

高校生選抜チームに2年生で選出

このとき3年生でドラフト1位指名された萩原誠(元阪神)は、1個下の松井を見て「自分のホームランなんて松井に比べたら大したものではない」というコメントを残しています。

グラウンド周辺の民家にホームランボールが何度も直撃し、「松井瓦保険」なる保険まで登場した

校長の自宅も餌食になったため、練習場のライトフェンス後方に特別のネットが取り付けられました。

甲子園史上前代未聞の「5打席連続敬遠」

社会現象にもなりました。

松井秀喜の人柄

自分の成績よりもチームの成績にこだわる

「10打数10安打してヤンキースが優勝できないより、10打数10三振してヤンキースが勝った方がいい」

野球用具は大事に扱う

ジョー・トーリ監督に「彼ほど道具に対してリスペクトを持っている選手は見たことがない」と評されるほど。

サインは断らない

本業の野球以外にもCM撮影やTV出演など激務にもかかわらず、練習後にファンにサインをねだられても断らず、記者への対応も丁寧。

2005年度の小学校、2006年度の中学校の道徳副読本に登場

甲子園で5連続敬遠四球を受けた時の誠実な応対が取り上げられました。

「引退したら本に関わる仕事をしたい」と語るほどの読書家

オフに入ると他チームのプレーオフも見ずに読書に浸るほど。

好きな作家は三島由紀夫

三島作品は全て読んでおり、特に「午後の曳航」が好きだとのこと。

熱心に美味しいレストランを探し続けた結果、今では全米各都市のレストランリストが頭の中に入っている

「スポーツ選手は食べるのも仕事」と語っています。

故郷・石川の名産品であるカニが大好物

シーフードで有名なボルティモアに遠征で訪れる際には、頻繁にカニ料理を食べに行っています。

松井秀喜とAV

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