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【妊婦必読】出産前にはやっておきたい安産習慣のまとめ

安産を目指し素敵な出産を迎えましょう!!

更新日: 2013年04月02日

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この記事は私がまとめました

miken1110さん

安産とは何か!?

早く産まれることでも、痛くないということでもなく、しっかりとした陣痛を伴いながら、その赤ちゃんがかけたいだけの時間をかけて産まれることです。ゆっくり産まれたい赤ちゃんもいるのですから、そのメッセージに耳を傾けることができるように、心も体もリラックスできる環境が大切です。心理は生理につながります。心理的ストレスがあれば体はそれに反応して、陣痛が弱まり、望まない医療加入になりがちです。支えてくれる助産師やパートナーとコミュニケーションを取りながら、早めるのではなく、待つお産ができることが大切です。

安産を目指すには!!

①よく歩く

妊婦さんのワーキングは下半身の筋肉と関節を丈夫にし、靭帯がやわらくなるため安産につながります。それだけではなく、妊娠をすると血液循環が悪く脚がむくんだり、つったりすることが多いのですが、ワーキングをすると脚の筋肉の血液循環が活発になって体のむくみやつることを予防できます。また、かるいワーキングはだるい体に活力をあたえます。普段から規則的に時間を決めて近い公園などで30分ぐらい散歩する習慣を作りましょう。紫外線が強いお昼の時間帯は避けて余裕を持って歩いたほうが効果的です。靴は低く、衝撃を吸収するものをはきましょう。

ウォーキングなど太陽の下で行うものは、朝6~9時くらいの時間帯が良い。

運動不足で靭帯が弱くなってお腹がはって切迫になる方も多い。心地よい運動をすると、赤ちゃんの位置が上に上がったり、お腹が柔らかくなる方が多いそうです。しかし、運動するには、前の晩に十分に睡眠が取れていることや運動する時間帯も午前の時間帯が良い。午後や夕方にはやらない。夏の午後6~7時くらいの散歩程度ならok。

②骨盤運動

普段から、括約筋に力を入れる運動を繰り返したり、
腰を頻繁に回して座ったり起きたりを繰り返すことは、骨盤強化に効き目大です。
また、ヨガをして体力をつけたり、緩んでいる骨盤と腹筋を正しくすることで、
血液を循環させて体のむくみを防ぐので、安産体質に変えられます。

股関節を柔らかくするためには、妊娠中座ることが一番いいです。TVを見るときや読書、ご飯を食べるときなど普段日常生活で正しく座る習慣を作りましょう。

骨盤や体は普段の生活習慣でも歪む。歪みがあると出産時に赤ちゃんの頭が骨盤にあたり
陣痛の痛みを強く感じる。

③早寝早起き

妊娠中は「8時には起きる」などの規則を作って生活しましょう。
朝起きたら、大きく深呼吸をして酸素をたっぷり吸い込んで赤ちゃんに送って、
赤ちゃんに話しかけてみましょう。起床後はぬるい麦茶をたくさん飲んで、
体の新陳代謝を高めると良いですよ。
赤ちゃんの健康のためにも、必ず朝ご飯は食べること!

夜10時までには就寝することで、身体に体力がつく。(ご主人は協力すること)

夜の10時までが、眠りにつきやすい時間であり、深く眠れる。その後に短時間で起きたとしても、質の良い睡眠を確保できる。

夜は遅くとも10時前後には就床するようにし、昼間も疲れたと感じる時はしばらく横になりましょう。生まれてしばらくの赤ちゃんは、ママのお腹にいたときの生活リズムで過ごす事が多いです。ですから宵っ張りにしていると、赤ちゃんが夜中々寝てくれない…・とベソをかく事になりかねませんよ。

④食べ過ぎない

妊娠と同時に体重増加に気をつけましょう。肥満になると難産につながります。体重が増えすぎると体が硬くなって赤ちゃんが通る産道に肉がついて安産が難しくなります。栄養素はバランスよく摂取してカロリーは低いものを食べて食事調節をして、普段食べたカロリーは消費するように運動をしましょう。特に、働いている妊婦さんが休職するといきなり太る傾向があるので注意しましょう。

お昼は量が多くても寝る前までには確実に消化されます。ですので、たくさん食べたいときは、お昼に食べましょう。朝と夜に食べ過ぎるといろいろな支障がありますが、体の新陳代謝が活発なお昼にはよいでしょう。

★食事をする際の注意★

・主食はご飯、パンはたまにおやつで食べて吉
赤ちゃんの脳にブドウ糖を安定的に供給するためにはご飯が一番。
特に、雑穀米を食べる習慣をつけると、便秘解消にもつながります。
また、小麦粉の入っている食べものは、
赤ちゃんがアトピー性皮膚になる可能性があるため、摂取は減らすようにしましょう。
一日三食は必ずご飯を食べるようにして、
パンや小麦粉の食品はたまにおやつで食べる程度にしましょう。

・高カロリーの食べものは控えて吉
胃に負担がない食べものや、刺激がない食べものは安産に効果的です。
逆に、味が濃くて脂っこい食べものは、
胃に負担をかけてしまい妊娠後期には浮腫になり、血圧が上がり、
体重が急速に増えて体が鈍感になる恐れがあります。
子宮を暖かくしてくれるよもぎ、消化を手伝ってくれるもち米、
血圧を下げてくれるさば、青魚と海藻類、ほうれん草などをよく食べるようにしましょう。

脂っこい肉、乳剤品は体を硬くします。
油で調理した肉はあまり消化されないですし、胃に負担をかけます。それだけではなくて過多摂取した場合、血液が酸化して体が硬くなりやすいです。乳剤品も筋肉を硬くする食べ物なので過多摂取しないようにしましょう。普段、肉の脂は取って焼くか煮て食べるようにしましょう。

生野菜は胃を冷やすため消化を妨害します。
妊婦さんなら葉酸と鉄分を充分に補充するために多様な野菜を食べるようにしましょう。特に季節野菜がよいです。ただし、普段生野菜をよく食べていたら妊娠期間中でもこの習慣はやめましょう。生野菜は胃を冷やして消化率が落ちるためちょっとゆでるか煮て温かくして食べましょう。

食事をするとき、冷たい水や冷たい飲料を飲むと胃の温度が下がって消化力が落ちて体も冷たくなります。ぬるめの麦茶をのんだり、食後1時間後以降に飲料を飲む習慣をつけましょう。緑茶は冷たい性質の飲料のため量を調節して飲んだほうがよいです。

⑤身体の冷えに注意

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