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“ストレス耐性”は赤ちゃんの時の環境が大きく影響することが明らかに

ストレス耐性とは、ストレスを我慢できる許容度のことで、人によっては少しのストレスに敏感に反応するのに対し、全くストレスだと思わない人もいます。その違いは何と赤ちゃんの時の親の関わり方によって異なるという事が明らかになっています。

更新日: 2019年08月24日

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ストレス耐性とは

ストレスに対するタフさ、ストレスにどれだけ耐えられるかという抵抗力のこと

人によって強さや反応の現われ方が違うだけでなく、同一人物でも、時と場合によって変化することがある

ストレスを感じやすいか、ストレスに負けやすいか、ストレスによって病気になりやすいか等で判断

そのストレス耐性が赤ちゃんの時に決まるとは?

生後1年未満の乳児期に、母親から受けた愛情が多ければ多いほど、成人後、ストレス耐性がより強く、情緒不安定に陥りにくい

乳幼児期に母親とのスキンシップが多いと大人になってからのストレス耐性が上がる

乳幼児期から思春期にかけての経験が大きく影響する

乳幼児期の過ごさせ方が、ストレス耐性の強弱のカギを握っている

具体的にはどのような事がストレス耐性に直結するのでしょうか

授乳期の母子関係が密で、さすったり、抱き合ったりするなどスキンシップが多くする

信頼できる経験の積み重ね、愛されていることを感じ取れる経験の繰り返しが大事

頭ごなしに叱るのではなく、我慢の必要性を教え、我慢すればいい結果につながるということを繰り返し教える

十分な愛情を持って育った子供はどのようになるのか

積極的に人生観を養うようになり、情緒が安定し、社交上手な人間になる

ちょっとしたストレスには体が反応しなくなったり、強いストレスでも普通よりも、より耐えられる精神力の持ち主になる

困難にぶつかった時、それを脅威ではなくやりがいのある仕事とみなし、変化には気持ちの高揚とエネルギーを持って応える

とんでもないクレームや上司からの嫌がらせを受けていても、すぐ撥ねつけてしまったり、右から左へ話が通り過ぎてしまったりする

では、成人してから耐性を上げるには

毎日30分程度の運動は体にも心にもいい効果を及ぼす。

①体を動かす②太陽を浴びる③触れ合う・・などしてセロトニン分泌を促す

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