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日本にもまだ現役金山があった! 金価格高騰で追い風

かつて黄金の国・ジパングと言われた日本で、大規模な金山がただ一つ鹿児島県に残る。江戸時代の小判にも使われた佐渡の金山の2.4倍の量を産出し、国内最多を更新する。新たな鉱脈も見つかり、金価格の高騰とあわせて地元の期待はふくらむ。

更新日: 2017年08月21日

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ulptさん

大規模な金山がただ一つ、鹿児島県に残る

菱刈鉱山は、山と田んぼが広がる農村地帯の地下に、「迷宮」のように広がっていた。全長約100キロの坑道はアリの巣のようで、最も深いところは地下300メートルもある。(同記事)

菱刈鉱山の金鉱石は高品位

通常の金鉱石の品位は数グラム/tであるのに対し、菱刈のものは鉱床探査の試錐で290グラム/t、鉱山の平均でも約50グラム/tと非常に高く世界最高水準である。この鉱脈はマグマの活動に伴う熱水の活動によって形成されたと推定されている。

1981年(昭和56年)に鉱脈を発見

住友金属鉱山により1985年から採鉱が行われている

新たな鉱脈も見つかり、金価格の高騰とあわせて地元の期待はふくらむ。

住友金属鉱山は9日、菱刈鉱山(鹿児島県)で、新たに埋蔵量約30トンの金鉱脈が確認されたと発表した。約32億円をかけ2018年から新鉱脈の採掘をする。

住友金属鉱山が運営

住友金属鉱山は菱刈鉱山の他にカナダでも金鉱山を操業している。

菱刈鉱山の権利に関する投資勧誘

弊社社員を名乗る者がその投資勧誘に関与しているという情報も寄せられています。

弊社はこれらの活動について一切関知しておらず、また、菱刈鉱山の権利を販売したり、弊社社員が権利販売に関与することは一切ございませんので、ご注意ください。(同社HP)

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