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登録50万人でも終了!?ソーシャルゲームが大変なことになってる

コンプガチャ問題などの逆風が吹いても、やっぱり勢いがある「ソーシャルゲーム」。テレビでCMを観ない日はありません。そんなノリにノッている「ソーシャルゲーム」ですが、いろいろと大変なこともあるようです。まとめてみました。

更新日: 2016年12月19日

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DASH即的さん

▼4/30、Mobage『夕暮れのヴァルキリーズ』がサービス終了

キャラクターボイスには有名声優を起用

釘宮理恵(『鋼の錬金術師』のアルフォンス・エルリック役など)ら、有名声優がキャラクターの声を担当。「ボイス機能」も実装されていた。

▼しかし…

←サービス終了のお知らせ

今日で課金サービスが終わる夕暮れのバルキリーズ、ミニシューが1900個も余ってるんだけどどうしたらいいの…

▼その背景には…

ソーシャルゲームが“パチンコ化”している

ヒットしているソーシャルゲームには、人気タイトルを既存のゲームとほぼ同じ仕組みで再生産した作品も多い。

スクウェア・エニックスがネイティブアプリとしてリリースしている人気ソーシャルゲーム。

▼ソーシャルゲームの厳しい現実

うまくいかないタイトルの方が圧倒的に多く、1割の大ヒットで採算を合わせる業界

生き残るSAPは10社のみ!?

「市場の成長期も一段落し、コンテンツのリッチ化が進んだ今、(中略)資金力に乏しいベンチャー企業はリッチコンテンツ1本を投入するには会社の存続に影響が出てくる。」ため、テレビゲーム業界で起きたように、おもしろいリッチコンテンツゲームを作れる資金とリソースを持っている数者の企業だけしか生き残れない、ということも想定されるという。

▼ソーシャルゲームは、制作者の労働条件も厳しい…

新しく採用したエンジニアや一部の経営コンサルタントに魅力的な高額年収が提示される一方、文系の既存社員には頭打ちの給料への不満が噴出しだしている。

社員は裁量労働制ってことで残業代一切なし。代休も取れない(制度がない)し、頑張っても昇給一切なし。

面接時には時と場合により残業がある場合もあるというないようだったが、いざ入社してみると入社二週間でいきなり徹夜勤務をさせられる。夜も22時いこうでないとほぼ帰れません

体調の不良の人やうつになる人も非常に多く人の移り変わりも極端に激しい。その事に人事などは全く気付いておらず、そういった話を人事にしても何も聞き入れてもらえない

▼“明るい未来”も

3、4年以内に世界のソーシャルゲーム市場が20兆円から30兆円の市場に膨れ上がる可能性

ソーシャルゲームこそ、日本が世界に誇れる産業になっていく

「日本経済はこれからも低迷し続ける可能性が大きい。しかしソーシャルゲームは、閉塞感漂う日本経済に差し込んだ一筋の光になるのではないか。」とも。

日本のソーシャルゲームを参考にしながら「教育のゲーミフィケーション」が凄まじい勢いで世界中で進行している。

「iKnow」など、日本のソーシャルゲームで大成功したメカニズムを教育分野に積極的に活用して、学習のモチベーションを高めるサービスが次々に発表されている。

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