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電子レンジの便利な活用方法

何かと便利な電子レンジの活用方法のご紹介(ご使用は自己責任でお願い致します)

更新日: 2013年04月03日

osagasiさん

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● レモンの搾り汁を多くとる「電子レンジを活用」 ●

レモンをまず電子レンジに5秒かけ、
 まな板の上で(きゅうりの板ずりのような要領で)
 コロコロ転がしてから絞ります。

● 野菜を熱湯でゆでる代わりに「電子レンジを活用」 ●

ビタミンCは温度による破壊が容易に起こる栄養素です。
 ビタミンCの場合は、加熱方法に依りませんから、加熱時間
 (高温度にある時間)が短いほうが、残る率は高くなります。

長時間加熱する場合は、茹でる場合と差ほど変わらなくなるので
少量を短時間加熱する場合には有効ですね。

ビタミンCの流出を防ぐため、
 煮るのではなく電子レンジで加熱調理

流出した水溶性ビタミンは破壊されているわけではないので
スープや煮汁ごと飲めば摂取することは可能。

ほうれん草のようにアクが強い野菜は注意が必要。
 電子レンジで加熱する場合は、
 加熱後、冷水につけてアク抜きをしましょう。

電子レンジ VS お湯でゆでる 【ビタミンC残存量比較】

1:ラップで包み、500Wの電子レンジで2分加熱
 2:沸騰した湯で2分間入れて茹でる

生の状態でのビタミンC含有量:143mg(100g中)
 1:電子レンジで加熱:119mg
 2:茹でて加熱:82mg

● 玉ねぎのみじん切りをアメ色にする「電子レンジを活用」 ●

1:玉ねぎをみじん切りにし、
   サラダ油 又は バターを大さじ1杯ほどをかけてまぜる。
 
 2:ラップ無しで3分加熱し、
  途中一旦取り出しかき混ぜ、さらに3分加熱
 (最後の加熱時、目を離すと焦がす恐れがあるので注意)

● 里芋の皮をむきやすくする 「電子レンジを活用」 ●

・里芋の皮をむく
1:洗って泥をよく落とす
2:ラップに包み加熱する。
3:ふきん 又は キッチンペーパー等でむく

(3個で50秒くらいです)ちょっと温かいくらいがちょうどいい

うまくいけば、かゆい思いをせずに済みそうです。

● かぼちゃを切りやすくする 「電子レンジを活用」 ●

かぼちゃの皮をやわらかくするために、
 電子レンジで5分程度加熱します。
 すると、皮が柔らかくなり簡単に切ることができます。
(1/4に切り分けられているかぼちゃなら3分程度でOK。)

加熱処理をしたかぼちゃの保存は
 あまりきかないので早めに食べきってしまいましょう。

● 干ししいたけをすばやく戻す「電子レンジを活用」 ●

耐熱ボウルに、干しシイタケと水を入れて
 ラップをふんわりかけ、レンジで約3分。
 そのまま5分置くと、出来上がり。

電子レンジで加熱後、そのまま5分おく点が重要

● 焼きソバの麺をほぐしやすいように「電子レンジを活用」 ●

袋ごと電子レンジで約1分半、袋が膨らむ位温めてください。
 麺はすぐほぐれるので水は不要。

● 豆腐の水切りを短時間ですます「電子レンジを活用」 ●

豆腐1丁につき2分から3分ラップをせずに加熱

キッチンペーパーで水分をとると、よりしっかり水切りができます。

白和え、いり豆腐など、
 あとで豆腐をくずして使うレシピのときは、
 最初に豆腐をくずしてからチンすると、もっとスピーディーに

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