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ネイティブ広告って何?

「ネイティブ広告」という言葉をインターネット上で最近よく目にするようになりました。米国では昨年から、クリック率が落ちているバナー広告に変わるソーシャル時代の新しいインターネット上の広告手段として、特にメディア業界に置いて注目されています。そこでネイティブ広告とは何なのかまとめてみました。

更新日: 2013年04月04日

Kiyohapさん

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ネイティブ広告の定義

ソーシャルやモバイルなど、読者のメディア接点の変化や多様性に最適化した広告形式であること

ネイティブ広告ではスポンサー(広告)コンテンツも、編集コンテンツ枠と同じフォーマットで提供する

記事のような構成で作られる従来の「記事体広告」や「タイアップ広告」の性質を持った新しいタイプのインターネット広告

コンテンツの作り手やメディアの責任者らが自ら創造することによりコンテンツとしての“魂”を吹き込まれたもの

固定的に設置された広告枠と異なり、ユーザー行動の主眼であるコンテンツと同様の表示形式を持った広告であること

編集コンテンツに対し、その品質や表示トーンが一致する、もしくは近似するコンテンツ性の高い広告であること

ネイティブ広告の代表例

ギズモードの記事広告は、広告を掲載する仕組みが従来の記事広告というよりはネイティブ広告の考え方に近い

広告主の商材に関連するまとめを作成し、コンテンツとしてユーザーのアテンションを得る広告を作成

ネイティブ広告のメリット

コンテンツの内容がやらせではなく、透明性があり、読者にとって有益であれば多くの人々に共有されるため、企業自らが作り出すコンテンツを波及させる新しい手段

ネイティブ広告を展開するうえで気をつけなければいけないこと

ネイティブ広告のスポンサーコンテンツがメディアのユーザーにとって有用なものでなければならない。場違いのコンテンツであったり、押しつけがましい広告コンテンツだと、失敗する。

スポンサーコンテンツを掲載するメディアの読者の好みをよく分かっているスタッフと協力しながらコンテンツを作ることも大切

ネイティブ広告の内容が、メディアの読者の関心事とあっていないために炎上したケース

ネイティブ広告の問題点

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Kiyohapさん