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【通勤通学】満員電車の場所ごとの特徴

乗りたくは無いけど乗らなくてはいけない満員電車。新生活が始まり今まで乗ったことのない満員電車に乗ることになった。そんな人のために満員電車の場所ごとの特徴についてまとめてみました。

更新日: 2013年04月04日

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この記事は私がまとめました

yukiusomさん

満員電車での場所ごとによる特徴

同じドア付近と言ってもドアに直接密着したポジションか、そうでないかによってもだいぶ違います。
またよく開く側とあまり開かない側によっても違ってきます。

ドアが開くごとに外の新鮮な空気を吸える
自分の片側サイドは人間ではない(ドアと密着している)

密着且つ開かない側だとドアに密着して移動が少なくなりそうです。
反対に開く側だとその度に乗り降りが必要ですが、気分転換にはなりそうです。

カーブなどで人々の体重が圧し掛かってくるため、時には潰されそうになる。

カーブの多い路線ではどちら側に乗るかが重要ですね。

ドアの開閉のたびに外の温風が入るので、クーラーが効きにくい場所でもあります。

空気の入れ替えがある反面、それがデメリットにもなりえます。

片側がすべて壁。一度場所を確保してしまえば移動は少ないでしょうか。
ただし、発車や停車の時はかなりの圧力を受けそうです。

「運転席近くの角。寄りかかって眠れるので」

この位置であれば一度取ってしまえば移動することはないでしょうね。

鉄道の通勤型車両の多くには、運転席や車掌室のある最前部または最後部の運転室と隔てる壁(窓)に水平に手すりが付いています。普段は良いのですが、これが凶器となるときがあります。

満員時の圧力は相当なものですからね・・。

つり革を持っていると、周囲から受ける圧力をすべて引き受けることに。

一見つり革を持っていると楽そうですが、このようなデメリットも。

掴まれない状態でシート近くに立つのは大変危険である。座っている客の頭上の窓に手を着いて耐えるか、届かない場合は客の上に倒れる事故に注意すること。

つり革近くでつり革をつかめないとより悲惨な状況に。

座っている人の前に陣取れ

ただし、つり革先頭には座るチャンスもあります。リターンを得るためにはリスクは必要なのです。

密集率が高く、電車のブレーキ・カーブなどでも影響を受ける。 ブレーキの時が最悪で、人間雪崩のようになる事もしばしばある。

一番混む、且つ動きがある場所ですね。

実際問題、車両の中程の方が密着状態にはなりにくいです。

中心部まで行くと入り口ほど混んでいない可能性が。また混んできてもうまくいくと前後左右から圧力がかかるので踏ん張る必要がなくなるかもしれません。
ただし、失敗してつり革側に行ってしまうと圧力を引き受ける羽目になります。

乗って来る方が入る前に降りますと、声上げて、押してください
タイミング逃すと、出口付近の人は動きません

満員電車はどこも降りづらいですが、奥に行くとより降りづらくなってしまいます。

座席の次に、人と接触する部分が少ないし、寄りかかれるし、
利点は多いと思います。

一度この場所をとってしまえば動きも少なくなるので人気のポジションのようです。

あそこに何か物体があると、完全にボトルネックになっちゃうんですよね。全然降りられない!スムーズな列車の運行を妨げています。

迷惑と感じている人もいることに注意したいですね。

揺れるしポイント通過時は左右に振られるのでバランスを崩して転倒する可能性もあり安全とは言えません。

人はいないでしょうけど危険です。
というか人の目が気になります・・。

毎日の満員電車。
どの場所も辛いかもしれませんが、その中で少しでも自分なりの場所を見つけましょう!

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