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ネクタイの起源はクロアチアの将兵が付けていた布切れ

日本のサラリーマンであればスーツにネクタイをセットでほとんどの人が着用しています。当たり前のようにつけているこのネクタイ実は発祥がクロアチアということです。その始まりをまとめてみました。

更新日: 2013年04月03日

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taiyo-7188さん

1656年クロアチアの将兵が、ルイ14世に仕える為にやって来た時、首に巻いていた鮮やかな色彩の布が、起こりだと言われています

この布は贈り主が身近に使っていた布に刃傷除けの護符を縫い付けて将兵に送ったもの

戦いや長旅に出る男性の首に妻や恋人が無事を祈り布切れを巻きつけて送り出す習慣が昔からあった

クロアチアの軍装は、美しいスカーフを首に巻く伝統的なスタイルで、このオシャレなクロアチア・スタイルがフランス国民を虜にする

ルイ14世が興味を示し、側近の者に「あれは何だ?」と質問

側近は「クロアチア兵(クラバット)です」と答え、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話

フランスでは現在でもネクタイはクラバットと呼ばれています。

現在、クラヴァットの本家としてポトマック社(Potomac)がネクタイ専門店「クロアタ」(CROATA)というブランド名でネクタイやスカーフを販売

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