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【ジブリ好きは】ジブリの都市伝説10選【閲覧注意】

ジブリの名作と言われる10作品の都市伝説をまとめました。千と千尋の神隠し、となりのトトロなどなど。

更新日: 2013年08月21日

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yasssanさん

▼崖の上のポニョ

津波で天国へ....

『崖の上のポニョ』の登場人物は実は死んでいたという説。

町が水没して、最後にみんなが集まった場所は実は、天国である。


こういった都市伝説がよく話されている。水没後、ひとびとの魂が天国に向かって移動している、途中の川で会う夫婦は成仏できていなかった魂で、物を与えてポニョが成仏させた。という解釈もあります。

トンネルがこの世とあの世を結ぶ道で、ポニョが通ったら金魚になっています。また、「ここ嫌い」とポニョ自身も言っています。

また、老人が若返って走り回る。人々が海中で呼吸している事からも現世の者ではなくなったことを現している様子。

▼となりのトトロ

トトロは死神

さつきとメイは途中で本当は死んでしまい、
それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと
書いたのがとなりのトトロであり、
作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。

(さつきとメイがトトロと一緒にでかい木の上で何か吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラッと木を見やり、少し満足げにして書類に向かう。
確かに違和感あり。父の想像を臭わせます。)
まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、
もしくは既に死んでいるという裏設定。

そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった
八国山病院という実際にあった病院は
末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。
(母親の病気は結核であるとウィキペディアにも記されています。結核は1950年までは日本人の死亡原因のトップ。となりのトトロの時代設定は1950年代・・・)
メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる騒ぎが途中でありますが、
あの時既にメイは池で水死しており・・・
「これ・・これだよ」
老婆の差し出したサンダルを見てサツキは凍りついた。それはメイの物であった。
しかし、サツキはぐっと唾を飲み込み、言った。
「メイのじゃない・・・」
(確かに引きつっていました。)
今ここで本当の事を言えば、間違いなく老婆は卒倒するであろう。
老婆の身を思い、サツキは嘘をついたのだった。
妹の死を悟り、その場にしゃがみ込むサツキ。
(メイのサンダルの詳細。
ピンクで、つま先の方が2~3本のひもで、踵にも一本あるタイプだ。
沼から出てきたのは、つま先が2本、踵ヒモもあるタイプだ。そしてピンク。)

メイの物ではないと聞き、安堵してしゃがみ込む老婆。
そしてサツキは気付いた。メイは病院へ行こうとしていた。
ならばメイの魂は未だ病院を目指して迷子になっているに違いない。

「このままではメイの魂は永遠に迷子のままになってしまう・・・」
「いや、もしかしたらどこかで生きているかも知れない・・・」
サツキは決心した。かつてメイがトトロに会ったという場所で語りかけた。
「お願い・・・トトロに会わせて!!」
木のトンネルを進むサツキ。その先には以前は無かった道があった。
サツキの言葉が冥界への扉を開いたのだ。
そしてその道の先には冥界の番人、トトロがいた。

「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。
お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・
どうしたらいいか分からないの!」
「みんなには見えないんだ・・・」
というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、
魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。
さらに病院のシーンでは母親が
「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」
と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、
尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずに
メッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょうか?
それは二人が既に死んでいるからです。

(生きている子供のことについて、あの木のところで・・・なんて言うでしょうか?
そして、母親に会わなかったのは心配かけまいとして・・・と言うのであれば、なぜ
メッセージ付きのトウモロコシは置いていったのでしょうか。)

・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。

・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。

・物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で1960年代に起きた、女子高生が殺害された狭山事件をモデルにしている。

サツキ=皐月
メイ=May=五月
狭山事件発生日が5月1日
少女が誘拐後、レイプされ遺体で見つかった事件。姉妹が犯人との交渉に参加している。

(ここからソースがネットの個人記事でしか見つからず)
まず妹が居なくなり、姉が必死に探している姿が目撃されている。
妹は翌日森の中で全身を16分割くらいのむごい殺され方をしていた。
そばで放心していた姉はひどいショックを受け、事情聴取に対しても
「猫のお化け」「大きな狸に会った」等々、意味不明な証言ばかりしていたという話。
母親は既に病死しており、片親だったなど共通点が多い。

▼風の谷のナウシカ

実は火星

舞台となっているのは火星であるという説。

舞台となっているのは実は火星であるという。

アニメーション中に出てくる表現が、まさに火星のことを表しているという。
冒頭の『錆とセラミックに覆われた・・・』という部分が火星の赤錆の地表を指している。
地球の3分の1の重力であり、メーヴェのような小さなエンジンでも火星なら実現飛行可能といわれている。
また火星では風が吹いているといわれており、風の谷→火星の竜巻など、説はさまざまである。



火星には、かつて生物が存在していたと思われる痕跡がたくさん残っている。

NASAの発表した火星の写真には地表には水路の跡があったり、何かの人工建造物の跡、巨大生物のような化石のようなものまで写っている。
火星にはかつて私たちの祖先となる人類が住んでいたが、最終戦争によって火星の砂漠化が進み、すべて滅亡したという説がある。

巨大生物=オーム、砂漠化=腐海化と考えると、とてもナウシカの世界観と似ているといえる。

▼千と千尋の神隠し

千はソープ嬢?

千と千尋の神隠しはソープランドをモチーフにしているという説。

千と千尋の神隠しがソープランドをモチーフにしていると言うのは、宮崎駿監督自らが認めている裏設定の様です。

本名の「千尋」から「せん」と名付けられましたが、これはソープランドや風俗店で働く女の子に本名以外の仕事上の名前を付ける源氏名に類似しています。

油屋(恐らく湯屋をイメージ)で「湯女」として働く事になった千尋ですが、「湯女」は江戸時代で言う遊女(現代の風俗嬢)です。また、油屋にやって来る客は男神ばかりでした。

また、湯屋で働きだしたのは豚になった両親を助ける為でしたが、なぜ両親が豚になってしまったかを考える事も面白いです。オープニングで道を間違えた父。ぶっきらぼうに娘を突き放す両親。暴飲暴食・・・。これは両親の後先考えない行動が「借金」のメタファーと考えられます。つけを払うのは娘で、両親が豚になっている間に湯屋で働く娘。
また、この話はあくまで表現であって、風俗業界への批判では無い様子です。

ほかにも、1時間40分ほど経過した劇終盤「水上の駅」のシーンにて、「火垂るの墓」の節子が1人でジッとこちらを見ている少女として登場しているそうです。
「火垂るの墓」では、最後に兄が駅で死亡しており、節子は先に死んでから兄を駅で待っているのではないでしょうか。

▼天空の城ラピュタ

幻のエンディング

エンディングが2パターンあるという説。

この作品にはエンディングが2つ存在するという。

一つは通常のエンディング。

もう一つはエンドロールの後、シータの故郷にバズーが送っていき、そこで握手をして別れるというエンディングである。


TVで放映された・ビデオに残っているという記録は一切無く、ジブリサイドもそのような映像はないと否定しているエンディングシーンであるのに関わらず、
「パズーがシータを故郷まで送って握手してお別れ」
「最後にシータを故郷につれて帰って牧場で何かの動物がいた 」
など、再放送でラピュタを見て「あれ?あの故郷に送っていくシーンは?」と疑問を持つ人が非常に多いという。

実際に放映されていないにも関わらず、見たことがあるという人が多く、その内容にも共通点があるというなんとも不思議な話だが、未だ真相は明らかとなっていない。

▼魔女の宅急便

本来は宅配便

魔女の宅急便にヤマト運輸がからんでいるという説。

とてもほのぼのとしたストーリーで人気の長編アニメではありますが、「宅急便」という言葉はヤマト運輸の商標であるはず。

本来であれば、「魔女の宅配便」でなければいけないはずです。


実は、映画制作者や原作の著者も「宅急便」という言葉がヤマト運輸の登録商標であるということを知らずに、映画制作をしてしまい、気が付いた頃には、修正不能になっているくらい映画制作が進んでしまっていました。

あまりにも「宅急便」という言葉が一般化してしまったため、そんな肝心なことに誰も気付いていなかったのです。


気付いたというより、ヤマト運輸からの忠告で映画制作側が気付いた訳なのですが、結局、映画制作側とヤマト運輸とが話し合いをし、ヤマト運輸が筆頭スポンサーになり、また映画「魔女の宅急便」をヤマト運輸の宣伝に自由に使える権利を得たのです。


また映画制作中に、ヤマト運輸はあえて強く抗議をせずに、「商標権」だけをちらつかせて、相手の妥協を引き出しました。
本来であれば、ヤマト運輸側には訴訟等を起こすことも可能でしたが、大人気の宮崎駿作品ということもあり、その人気にあやかりたい、また逆に訴訟をすれば、企業的イメージの低下が考えられたため、したたかな戦略にでたのです。

そして映画公開前に、ヤマト運輸は大手新聞紙に全面広告を出しました。
「ヤマトは大きく成長しました。今や、宅急便は一般名称となりつつあります。」
という宅急便という言葉の広告です。

これは間接的に宅急便という言葉はヤマト運輸の商標であることをイメージ付け、そして「魔女の宅急便」が公開されるときに、宅急便という言葉が頻繁にメディア露出すれば、その度に、宅急便=ヤマト運輸のインパクトを与えられると考えたのです。

実際、「魔女の宅急便」のCMやメディア露出するたびに、自然にヤマト運輸を連想された方は多いはずです。


そしてこの時、ヤマト運輸は、宅配便業界最大手の地位を確固たるものとしたのです。

▼もののけ姫

包帯はハンセン病のサイン?

この作品に出てくる包帯を巻いた人は『ハンセン病患者』であるという説。

この作品に出てくる包帯を巻いた人は『ハンセン病患者』であるという噂です。ハンセン病、はらい病とも呼ばれ差別されやすい病気です。


ちなみに、エボシ御前はタタラ工場で作業している包帯で巻かれた人々の病気は業病であると表現しています。

「業病」という言葉は直接ハンセン病を指す言葉ではありません。

また、業病は難病・直りにくい病気という意味が含まれるています。


しかし、社会から排斥されたような存在になるということは、ハンセン病の可能性が高いのではないかということです。

メッセージ性が強いジブリ作品だからこその都市伝説でしょう。

▼紅の豚

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