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傘の落し物 約0.2%の人しか取りに行っていない

雨の日は当たり前に使う傘。ささないときなどは、どこかに置いてしまってそのままうっかり忘れることも今までに1回くらいはないでしょうか。傘の忘れ物についてまとめてみました。

更新日: 2013年04月03日

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taiyo-7188さん

落とし物の第一位は、傘(年間38万本 東京都内全域)
ひと雨でなんと3.000本もの傘が遺失物センターに運ばれてくるそうです。

100円ショップでも立派な傘を売っており、消耗品あるいはなくしても仕方がない物、という感じでしょうか

日本の傘の出荷量は年間およそ1億2千万本ですが、その内の6~7割がビニール傘と言われているんです。その数、なんと推定7千万本!

なくして届け出る人は拾って届け出る人千人に対してわずか7人程度でしかないのです。

「傘 は戻っては来ない」「誰かに持って行かれてしまっただろう」という認識なのでしょう

なくした人(遺失者)に返還されるのはわずか約0.28%。千人のうち2人か3人しか自分の傘を取り返していないのです

東京メトロでは、平成16年4月から、遺失物検索システムを導入し、モノの形や色などを登録し各駅で照会できるようになっているらしい

切符を買う、電話をかける、買い物をする、などの動作の際に、忘れることが多いようです

忘れ物や落し物などの払い下げ品を集めた「忘れ物市」。全国各地の電車やバスなどに置き忘れられたものを販売

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